優しさの種類 | リ*スタート 夫婦の問題を修復・改善に導く応援ブログ

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自らの体験をもとに、夫婦の間に起こる様々な問題に鋭く回答し、修復・改善に導く、再出発の為の応援ブログ 一般社団法人 夫婦問題レスキュー隊 公認カウンセラー 藤原 文男 http://repair15.com

世間に優しい人というのは星の数ほどいますが、ほとんどの優しさが直接的な、相手に見えるような優しさです。


でもそれって、心底相手の事を思っての優しさでしょうか? ほとんどが優しさの押し付けと自己満足なのではないでしょうか?


よくみられる光景で、夫や子供が好き嫌いが多く、食べれないおかずがあると、お母さんは好き嫌いしないで食べなさいと注意しますよね。


それは一見すると夫や子供の体の事を心配して注意しているように見えますが、はたしてそうでしょうか?

もちろん、妻やお母さんは心配していているつもりでしょう。


皆さんもご存じのように、嫌いなおかずは食べれません。 無理すれば食べれる物もあるでしょうが、基本的に食べれないものは食べれないのです。


私も多少好き嫌いがあるので,その気持ちはよくわかります。



それは種の存続の為に人それぞれ血液型が違うように、食べ物も全ての人の好みにあうようには、人間の体は出来ていないのです。


それを無理に食べさせようとして、繰り返し注意し、しまいに怒ってしまう事は、昨日ブログに書いた叱るのではなく、ただ怒っているだけなのだと自分は思ってしまいます。



ではどうするか? 


基本的に食べてもらおうとする側が努力すればいい事だと思います。


嫌いな食材を細かく刻んだり、ペースト状にしたり、方法はいくらでもあります。


相手にそれと気付かせずに食べてもらう、 それが相手にストレスを与えない間接的な優しさですが、本当の優しさとはそこら辺にあると思います。


j嫌いなおかずはほんの少し入っているだけで気がつく、そして食べない。 私も嫌いなものはすぐ気が付く方なのでよくわかります。


そこを何とか努力して食べてもらうのが優しさであり、愛情でもあります。


そこまで頑張って、それでも食べてくれない相手を非難する事も、自分が落ち込む事もありません。

それは本当に食べれないものなのです。


心配しなくても、年をとるにつけ、自然と食の好みが変わり、自分の体の健康にあった食べ物を欲するようになります。


私も若いころと比べて、かなり魚や野菜中心の食生活になりましたし、塩分もかなり薄味になりました。




若い時は直接優しくしてくれる人に惹かれがちになりますが、優しいそぶりも見せない人の方が、実はあなたの事を思っているのかもしれません。


優しい人が好きという、相手に自分の要求ばかり言う前に、自分は相手に優しいのか、そうでないのか考えて欲しいと思いますね。


人は優しさには、優しさで応えるものです。 、それをうまく相手に伝えられない男性の方が素敵だと思いませんか?



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