役所の人は、困った市民の『求め』があれば、



ちゃんと社会制度(特に社会資源)などを使用できるように


手続きを進めてくれるけど、『求め』がない限り、反応ができない、


反応のしようもない。




でも困る前から、社会制度・社会資源を熟知してる20代前半の人なんて、居ないだろうなあ~。


さすがによっぽど、親や周囲の人がその制度を使用していたり、


その類いの業務についていることがなければ。



※個人的には、普通によくこなしてくれる役所の人に当たっています。

  役所批判でなく、自分の体験振りかえったボヤキです。






別件:


また、精神科治療ということで長期療養するということがわかれば、



企業の人事か総務の人も、それまでキッチリ働いた人間であると見なしたら


(なってたツモリ・・・)、傷病手当金であるとか失業手当について


説明してくれてもいいのに、それが人情なのにと思うんだけど、


してくれなかった記憶しか残ってないぼくは、貯金切り崩して、自棄になって、


事故で死ぬ思いしたんだゾー!って、叫びたくなります。




そう言うのがあれば、患者はテンパらなくなる。短期的に見れば。





うーーーーっ!(悔





今運営を手伝うヘルパー講座(求職者支援制度)では、


福祉業界の第一線の人が来て話をしてくれたりするので、


そう言う話や介護にかかわる社会制度の話を傾聴してると、


僕の世間知らずも少し和らぐのではないか。


そうすれば、傲慢さも緩和される!?・・・