4年間継続している、リスタが主催している『エビデンスと最新科学に基づいた鍼治療セミナー』の4シリーズ、腰痛や肩こり、スマホ首、また、関節痛などに対して、診断から鍼治療の方法、管理方法など最新の講義と実技の2018年度セミナーが終わりました。
毎年、講師は、日本の痛みの生理学と鍼治療のエビデンス研究、トリガーポイント治療の第一人者のひとりである伊藤和憲先生(明治国際医療大学教授 鍼灸学博士 全日本鍼灸学会学術研究部長)にお願いをして4シリーズ(4日間)を行っております。
主催者ではありますが千田も当然毎回セミナーに参加をして、当ルームにお越しになられる患者さんのためにブラッシュアップを行っております。
その他の疾患同様に痛みに関しても世界で毎年新しい研究発表がなされており、治療の方法論も更新しています。
リスタでは、患者さんの鍼灸治療はもちろんですが、鍼灸師の方たちにも痛みの鍼治療に関しての最新の科学情報やエビデンスのある方法などをお伝え指導できるように、伊藤和憲先生のセミナーを継続していきたいと考えております。
そうすることで、慢性痛で悩まれている患者さんの数は約2600万人(内50%は慢性腰痛)
この患者さんたちに最新の鍼治療のセミナーを受講した鍼灸師の鍼治療が受けられる機会が増えていけばいいと思って継続していきたいと思っております。
来年の2019年も新横浜で開催予定です。
新横浜の鍼灸治療院:リスタ・コンディショニング・ルーム