毎度どうもで御座いやす。
残暑厳しい日々が続いていますが、皆様お元気でしょうか??
今回はちょっと趣向を変えて綴ろうかなと思ってますww
…まぁ、友人と話していたのがきっかけなんすけどwww
【テンションを上げる時の1枚】
1.Chase the ideal myself by MASTERPEACE
2.BREAK THE SILENCE by LAST ONE STANDING
3.速攻 ROCK ON by TERRY THE AKI-06
1.関西を代表するOLD SCHOOL HARDCORE BANDですが本当に思い入れがある1枚。HARDCOREというジャンルを知り、何度も観たバンドだけど今でも聴く度にあの熱い気持ちやエネルギーを戴いています。1曲目の『INTRO』からラストの『Under the blue sky』まで全力疾走。
とにかく激しく男気満々ながらもハッチャケられる自由なサウンド。
音楽の愉しさを教えてくれた一枚であり、素敵なバンドです。
2.1で紹介したMASTERPEACEと共に関西を代表するバンド。そしてPOSITIVEと言う言葉が最も似合うバンド。激しさの中に笑顔になれるポジティブな音が詰まっています。ライブは最高に愉しくて汗だくになりながら笑顔になれる。
本当に様々な出来事があったけど活動再開後に発表されたアルバム『FROM THE POSI-STREET』も笑顔になれる名盤やし、『KeeP HiS friendS aLiVe even if He is gone...in memory of kiwamu』なんて本当に出会えた事に感謝ばかり出来る一枚です。
ダイブにサークルモッシュにシングアロング。どれだけ激しくて痣だらけになっても皆笑顔で支えあい、正にユニティだった。2曲目の『OLD SKOOL PRIDE』を初め、名曲ばかり。
3.言わずと知れた浪花裏庭代表、TERRY THE AKI-06氏のシングル。
たまたまタワレコでジャケット買い(日本を代表すると言っても過言ではないグラフティのCASPER巨匠のアートワーク)して大ハマりしたのがキッカケ。
この一枚からHARDCOREやPUNK、SKA等、バンド形式しか聴かなかった俺に変化が起きた。当時はバンドで音を創る事が最高とばかり思っていましたから…(苦笑)
日本のREGGAEやHIP HOPなど様々なUNDERGROUND MUSICに興味を持ち始めたなぁ。『あがれ』は本当に大好きな1曲。
まだまだ観たかったし彼のスタイルに魅了された多くの裏庭好きの中の一人として、今でもずっとTERRY君の歌声を聴く度に元気になれます。
【集中したい時の1枚】
1.DIRECTIONS by NAOHITO UCHIYAMA
2.() by Sigur Ros
3.Spiritual State by nujabes
1.造り出される世界観が素晴らしい過ぎて様々な音が入っているのに集中力を高めてくれます。DANCE MUSICなのに和にも通じる構成だったりして繊細でありながら綺麗な音ですね。この時から北の大地で奏でられている様々なジャンルの音楽の素晴らしさに気付き始めました。この1枚を知った当時は今のようにYouTubeやTwitter等が普及していた訳では無いのですが、様々な素敵な音を教えてくれる幼なじみのタツヤ氏はいつもどうやって情報を入手しているのか気になってばかりでしたwww
2.『世界一美しい音を奏でるバンド』と称されるアイスランドのバンド。その評判通りこれまた繊細で独特で心地良い世界観の音です。
何度か来日されていますが、フジロックでの逸話を聞いた時は現場に居た訳じゃないので俄かに信じられる話じゃないですが、Sigur Rosならありえるなと思いました。
因みにガスマスクを購入したキッカケはこの1枚に収録されている1曲のPVを観た事がキッカケです。形は違いますが…www
3.不慮の事故により他界されてしまったnujabes氏の遺作。
当時は本当に信じられなかった。nujabes氏の音楽を知ってJAZZY HIP HOPにハマりましたが、今でも一番。知った当時は日本人でこんな素晴らしい音を発信する人が居る事に衝撃でそれから様々な音に触れるキッカケになった。更に音楽を好きになれたし音楽観を変えてくれた一人。
唯一残念なのは、一度も彼の音を生で感じられなかった事。
【散歩する時の一枚~青空~】
1.MISSION POSSIBLE by OLIVE OIL × ILL-BOSSTINO × B.I.G. JOE
2.Nabowa by Nabowa
3.Pacific Roots vol.2 by V.A.
1. このシングルは色んな意味で衝撃的な作品です。ILL-BOSSTINO氏(THA BLUE HERB)もB.I.G. JOE氏(MIC JACK PRODUCTION)も日本を代表する間違いないラッパーだし、北の大地で育まれる珠玉の音を体現し伝道してきた2人。俺も凄く好きだが同郷の彼等の間に様々な事が起きた。それを乗り越え実現した1枚。
トラックメーカーのOLIVE OIL氏も初作品から衝撃を受けっぱなしだし、リリックやトラックから伝わるメッセージはこれからの日本に何が必要なのか教えてくれます。
青空の下、歩きながら聴いてると凄く力が湧いてきます。
2.京都のインストバンド。
バイオリンの音がこれまた素敵。全ての楽器の音が融合していてとても優しい音になっています。凄く趣があって晴天の下、散歩するのにとても気分を上げてくれる一枚。
散歩に限った訳じゃないですが、直感を刺激してくれる感じですかね。観ている世界を更に広げてくれるようなハートフルグルーヴ溢れる心地良い一枚です。中でも『sunpeco』は凄く落ち着けて大好きな1曲。
3.ニュージーランドやオーストラリア、サモア等の南の島の音楽のオムニバスアルバム。
もうね、ジャケットからして間違いないです。現在は国内外から高い評価を得て俺も大好きなペインターDORAGON76氏。本当に彼のペイントは素敵過ぎますが、内容の音達も負けず劣らずの極上の曲ばかりです。
特に今の季節や海に行く時等には最適でとても愉しい気分にさせてくれます。
Pacific Roots vol.1も素晴らしいです。青空の下で飲むビールに合う音ですねwww
【散歩する時の一枚~夜空~】
1.あかり from HERE ~NO MUSIC,NO LIFE.~ by clammbon feat. THA BLUE HERB
2.TWO by MICHITA
3.vent by Serph
1.傑作過ぎますね。THA BLUE HERBのライブでもこの曲のイントロが流れた瞬間は特に盛り上がる。まだ生でclammbonとT.B.Hの共演は観た事無いですが、この一枚は心が暖まる一枚です。暗い夜道を照らしてくれるような音と前を向いて踏み出す心を奮い立たせてくれる言葉。
夜は勿論、何かに迷ったり悩んだ時は特に聴いている気がします。
2.これまた北の大地のトラックメーカー。初めて聴いたのは『ONE』で、この作品は『ONE』に収録されているトラックに様々なラッパーを迎えている感じですが、両作品共に素敵。MICHITA氏の楽曲は凄く儚い感じと美しい世界が表現されていて、改めて北の大地で育まれ、奏でられている音に確信と更なる興味を持ちました。
各曲に様々なMCを招いていますが、どの曲も各MCの魅力が溢れていて素敵でした。特に最後を飾る『足跡』はとても儚くて、でも力強い曲で凄く好きなのですが、初めて生で観た時に出番が終わる最後の曲で『足跡』のトラックである『Footstep』(『ONE』の最後の曲として収録されています。)が流れた時は感動して最前列でMICHITA氏のプレイを観ていました。
余談ですが、次の日(オールだったので同日?)に後輩の結婚式があり二次会ではDJを任されていたのですが新郎新婦が退出する時にMICHITA氏のプレイを観て急遽決めた『足跡』を回したのも良い思い出ですwww
3.たまたま寄ったSHOPで流れていて店員さんに教えてもらった一枚。
一音一音が優しくてまるで絵本のような曲ばかりです。聴いていて凄く癒されると言うか優しい気持ちになれる心地良い一枚。別名義の『Reliq』としてもアルバム『Minority Report』をドロップされていますが、こちらも素敵です。(Reliqでの名義の方がダンスミュージック色強め。)
まったりしたい時や月を眺めながら歩く時に最適で1曲目の『march』からSerph氏の紡ぐ絵本のような世界に引き込まれます。
【街を疾走する時の一枚】
1. ...To Celebrate Forlorn Seasons by STATE CRAFT
2.四次元HIP HOP by 呂布カルマ
3.DHARMA DANCE by DJ BAKU
1.バンドしていた時に一番憧れていたバンドのアルバム。
俺の中ではSTATE CRAFTを超えるHARDCOREバンドは今の所出会っていない。同じくらい素晴らしいバンドは沢山あるけど、簡単に言えばあの頃のバンドやHARDCOREシーンが最高だったって事です。街を走り抜ける時はこの一枚は外せないっす。音の重圧感に加えて、メロディックな要素、シングアロングパートは今でも叫びたくなる。
聴いていて身体が熱くなるし、聴く度に昔を思い出します。『Into The Snowlight Gate』は勿論、『Forever Yours』,『Season's End』など当時のHARDCORE KIDZ達を熱狂させた名曲は今でも色褪せないです。
2.少し前からずっとハマっている呂布カルマ氏。良い意味で荒々しいMC。スキルも1stから凄いし、センスが本当にヤバいです。
久々にドハマりしました。前作の『13 Shit』に収録されている『なんのこっちゃねん』は中でも特にお気に入りの一曲です。
『四次元HIP HOP』も全曲リアルで生々しくて良いですね。ラストを飾る『夜行性の夢』なんて夜に街中を歩いたり疾走する時にはピッタリで歌いたくなる事もしばしば…www
次作の『STRONG』も良い意味で期待を裏切ってくれて今一番注目しているMCです。芯はしっかりしながらも変幻自在で生々しい…。尾張 JET CITY、リアルです。
生で観たいなぁ。
3.疾走感溢れる2曲目の『AKBAH ATTACK』はテンションも上げてくれます。聴いているだけでこっちの回転数まで上がる感じで。
上がってきたと思いきや9曲目の『SATYA DREAM』で落ち着かせてくれたり、色々と愉しめる一枚。
何度かDJ BAKU氏のプレイするフロアに居たけど本当に愉しかったし、あの空気は凄いです。圧倒されました。
【まったりしたい時の一枚】
1.ひとつになるとき by EVISBEATS
2.BEAUTIFUL FIELD -Revisited- by V.A.
3.Fairy Tale by Raujika
1.元韻踏メンバーのアキラ(a.k.a AMIDA)氏。韻踏在籍時から大好きだったけど本当に多才な方です。ラップスキルは勿論の事、トラックメーカーとしても独特で凄いトラックを様々なラッパーに提供されています。(トラックメーカーとしての名義がEVISBEATS。)
前作の『AMIDA』でも『般若心経RAP』や『Chill feat.吉坂 和磨』、『シャンティシャンティ』等、和にも通じる極上オーガニックサウンド(勝手にそう思っていますww)な名曲が沢山収録されていて今作も期待されていましたが、更に様々な仕掛けがあって面白くも癒されます。発売先行として4曲目の『いい時間』や5曲目の『ゆれる feat. 田我流』がドロップされましたが本当に安らかに癒されるトラックで、『ゆれる feat. 田我流』では田我流氏のラップにも癒されます。
お香を焚きながら瞑想したり、リラックスする時に聴くとスッと心が楽になります。
2.前作の『BEAUTIFUL FIELD』に続いての作品。前作の1曲目を飾って凄い衝撃を受けたAyur氏の『Children Of The Earth』のリミックスも含めて9曲、Ayur氏の作品が収録されています。
勿論、全16曲全て雰囲気があって癒されます。(因みに前作は13組の曲が収録されていて他では聴けないInstrumental ver.が収録されていています。)
激ムーディーな曲ばかり。最近、様々なJazzy系の音楽があるけど一線を画す感じですね。
3.何気なく試聴してすぐさま購入した一枚。様々な音楽の中でも良く『~系』と揶揄されますが、これはそんな括りに収まらないと思います。特に11曲目の『Alma』や15曲目の『Eldorado』は感涙しました。心に染み渡る音色。紡ぎあった音色達から壮大な世界観が包んでくれます。
更にRaujika氏の作品で面白いのは作品毎に世界観をがらりと変える所。次作の『ART OF THE WORLD』、次々作の『Lost Imagination』共に別人が制作したのかと思うくらい変わっています。その世界観を各一枚毎に収めるのも凄いです。
因みに後輩の結婚式でのDJをした時は必ずこのアルバムからも何曲かセレクトして廻していましたwww
…本当はまだ様々なテーマがあったり(読書中の一枚やぼんやりしたい時の一枚等。)、3つに絞れないのでまた次回、紹介しますw
因みに番号に意味は無いっす。
写真の左から1、2、3と続くくらいで順位なんか無いです。
なので同じテーマで紹介出来なかった作品を載せる事もありますwww
つーか、載せます!!!!(断言)
様々な音源があるけど全て思い入れがあるし俺にとっては全作品名盤なので。
これでもコメント削った方なんですよ…(泣)
本当に音楽と出会って、様々な場面を体験したし、様々な音楽人と出会った。これからもするんやろなぁ。元OASISのノエルが言ってたけど『音楽は人が使える魔法』なんやと思う。
音楽を聴いただけで物が浮いたり、変化する訳やないけど、人の心を変えてくれる。いわば、観える世界も変わるって事なんやから。
音楽を創る側も受け取る側も同じ。
同じ音楽を愛する音楽人。
さてと、朝から散歩してこようかな。
お気に入りの音楽を聴きながら。
BGM:Silent Influence by Raujika
残暑厳しい日々が続いていますが、皆様お元気でしょうか??
今回はちょっと趣向を変えて綴ろうかなと思ってますww
…まぁ、友人と話していたのがきっかけなんすけどwww
【テンションを上げる時の1枚】
1.Chase the ideal myself by MASTERPEACE
2.BREAK THE SILENCE by LAST ONE STANDING
3.速攻 ROCK ON by TERRY THE AKI-06
1.関西を代表するOLD SCHOOL HARDCORE BANDですが本当に思い入れがある1枚。HARDCOREというジャンルを知り、何度も観たバンドだけど今でも聴く度にあの熱い気持ちやエネルギーを戴いています。1曲目の『INTRO』からラストの『Under the blue sky』まで全力疾走。
とにかく激しく男気満々ながらもハッチャケられる自由なサウンド。
音楽の愉しさを教えてくれた一枚であり、素敵なバンドです。
2.1で紹介したMASTERPEACEと共に関西を代表するバンド。そしてPOSITIVEと言う言葉が最も似合うバンド。激しさの中に笑顔になれるポジティブな音が詰まっています。ライブは最高に愉しくて汗だくになりながら笑顔になれる。
本当に様々な出来事があったけど活動再開後に発表されたアルバム『FROM THE POSI-STREET』も笑顔になれる名盤やし、『KeeP HiS friendS aLiVe even if He is gone...in memory of kiwamu』なんて本当に出会えた事に感謝ばかり出来る一枚です。
ダイブにサークルモッシュにシングアロング。どれだけ激しくて痣だらけになっても皆笑顔で支えあい、正にユニティだった。2曲目の『OLD SKOOL PRIDE』を初め、名曲ばかり。
3.言わずと知れた浪花裏庭代表、TERRY THE AKI-06氏のシングル。
たまたまタワレコでジャケット買い(日本を代表すると言っても過言ではないグラフティのCASPER巨匠のアートワーク)して大ハマりしたのがキッカケ。
この一枚からHARDCOREやPUNK、SKA等、バンド形式しか聴かなかった俺に変化が起きた。当時はバンドで音を創る事が最高とばかり思っていましたから…(苦笑)
日本のREGGAEやHIP HOPなど様々なUNDERGROUND MUSICに興味を持ち始めたなぁ。『あがれ』は本当に大好きな1曲。
まだまだ観たかったし彼のスタイルに魅了された多くの裏庭好きの中の一人として、今でもずっとTERRY君の歌声を聴く度に元気になれます。
【集中したい時の1枚】
1.DIRECTIONS by NAOHITO UCHIYAMA
2.() by Sigur Ros
3.Spiritual State by nujabes
1.造り出される世界観が素晴らしい過ぎて様々な音が入っているのに集中力を高めてくれます。DANCE MUSICなのに和にも通じる構成だったりして繊細でありながら綺麗な音ですね。この時から北の大地で奏でられている様々なジャンルの音楽の素晴らしさに気付き始めました。この1枚を知った当時は今のようにYouTubeやTwitter等が普及していた訳では無いのですが、様々な素敵な音を教えてくれる幼なじみのタツヤ氏はいつもどうやって情報を入手しているのか気になってばかりでしたwww
2.『世界一美しい音を奏でるバンド』と称されるアイスランドのバンド。その評判通りこれまた繊細で独特で心地良い世界観の音です。
何度か来日されていますが、フジロックでの逸話を聞いた時は現場に居た訳じゃないので俄かに信じられる話じゃないですが、Sigur Rosならありえるなと思いました。
因みにガスマスクを購入したキッカケはこの1枚に収録されている1曲のPVを観た事がキッカケです。形は違いますが…www
3.不慮の事故により他界されてしまったnujabes氏の遺作。
当時は本当に信じられなかった。nujabes氏の音楽を知ってJAZZY HIP HOPにハマりましたが、今でも一番。知った当時は日本人でこんな素晴らしい音を発信する人が居る事に衝撃でそれから様々な音に触れるキッカケになった。更に音楽を好きになれたし音楽観を変えてくれた一人。
唯一残念なのは、一度も彼の音を生で感じられなかった事。
【散歩する時の一枚~青空~】
1.MISSION POSSIBLE by OLIVE OIL × ILL-BOSSTINO × B.I.G. JOE
2.Nabowa by Nabowa
3.Pacific Roots vol.2 by V.A.
1. このシングルは色んな意味で衝撃的な作品です。ILL-BOSSTINO氏(THA BLUE HERB)もB.I.G. JOE氏(MIC JACK PRODUCTION)も日本を代表する間違いないラッパーだし、北の大地で育まれる珠玉の音を体現し伝道してきた2人。俺も凄く好きだが同郷の彼等の間に様々な事が起きた。それを乗り越え実現した1枚。
トラックメーカーのOLIVE OIL氏も初作品から衝撃を受けっぱなしだし、リリックやトラックから伝わるメッセージはこれからの日本に何が必要なのか教えてくれます。
青空の下、歩きながら聴いてると凄く力が湧いてきます。
2.京都のインストバンド。
バイオリンの音がこれまた素敵。全ての楽器の音が融合していてとても優しい音になっています。凄く趣があって晴天の下、散歩するのにとても気分を上げてくれる一枚。
散歩に限った訳じゃないですが、直感を刺激してくれる感じですかね。観ている世界を更に広げてくれるようなハートフルグルーヴ溢れる心地良い一枚です。中でも『sunpeco』は凄く落ち着けて大好きな1曲。
3.ニュージーランドやオーストラリア、サモア等の南の島の音楽のオムニバスアルバム。
もうね、ジャケットからして間違いないです。現在は国内外から高い評価を得て俺も大好きなペインターDORAGON76氏。本当に彼のペイントは素敵過ぎますが、内容の音達も負けず劣らずの極上の曲ばかりです。
特に今の季節や海に行く時等には最適でとても愉しい気分にさせてくれます。
Pacific Roots vol.1も素晴らしいです。青空の下で飲むビールに合う音ですねwww
【散歩する時の一枚~夜空~】
1.あかり from HERE ~NO MUSIC,NO LIFE.~ by clammbon feat. THA BLUE HERB
2.TWO by MICHITA
3.vent by Serph
1.傑作過ぎますね。THA BLUE HERBのライブでもこの曲のイントロが流れた瞬間は特に盛り上がる。まだ生でclammbonとT.B.Hの共演は観た事無いですが、この一枚は心が暖まる一枚です。暗い夜道を照らしてくれるような音と前を向いて踏み出す心を奮い立たせてくれる言葉。
夜は勿論、何かに迷ったり悩んだ時は特に聴いている気がします。
2.これまた北の大地のトラックメーカー。初めて聴いたのは『ONE』で、この作品は『ONE』に収録されているトラックに様々なラッパーを迎えている感じですが、両作品共に素敵。MICHITA氏の楽曲は凄く儚い感じと美しい世界が表現されていて、改めて北の大地で育まれ、奏でられている音に確信と更なる興味を持ちました。
各曲に様々なMCを招いていますが、どの曲も各MCの魅力が溢れていて素敵でした。特に最後を飾る『足跡』はとても儚くて、でも力強い曲で凄く好きなのですが、初めて生で観た時に出番が終わる最後の曲で『足跡』のトラックである『Footstep』(『ONE』の最後の曲として収録されています。)が流れた時は感動して最前列でMICHITA氏のプレイを観ていました。
余談ですが、次の日(オールだったので同日?)に後輩の結婚式があり二次会ではDJを任されていたのですが新郎新婦が退出する時にMICHITA氏のプレイを観て急遽決めた『足跡』を回したのも良い思い出ですwww
3.たまたま寄ったSHOPで流れていて店員さんに教えてもらった一枚。
一音一音が優しくてまるで絵本のような曲ばかりです。聴いていて凄く癒されると言うか優しい気持ちになれる心地良い一枚。別名義の『Reliq』としてもアルバム『Minority Report』をドロップされていますが、こちらも素敵です。(Reliqでの名義の方がダンスミュージック色強め。)
まったりしたい時や月を眺めながら歩く時に最適で1曲目の『march』からSerph氏の紡ぐ絵本のような世界に引き込まれます。
【街を疾走する時の一枚】
1. ...To Celebrate Forlorn Seasons by STATE CRAFT
2.四次元HIP HOP by 呂布カルマ
3.DHARMA DANCE by DJ BAKU
1.バンドしていた時に一番憧れていたバンドのアルバム。
俺の中ではSTATE CRAFTを超えるHARDCOREバンドは今の所出会っていない。同じくらい素晴らしいバンドは沢山あるけど、簡単に言えばあの頃のバンドやHARDCOREシーンが最高だったって事です。街を走り抜ける時はこの一枚は外せないっす。音の重圧感に加えて、メロディックな要素、シングアロングパートは今でも叫びたくなる。
聴いていて身体が熱くなるし、聴く度に昔を思い出します。『Into The Snowlight Gate』は勿論、『Forever Yours』,『Season's End』など当時のHARDCORE KIDZ達を熱狂させた名曲は今でも色褪せないです。
2.少し前からずっとハマっている呂布カルマ氏。良い意味で荒々しいMC。スキルも1stから凄いし、センスが本当にヤバいです。
久々にドハマりしました。前作の『13 Shit』に収録されている『なんのこっちゃねん』は中でも特にお気に入りの一曲です。
『四次元HIP HOP』も全曲リアルで生々しくて良いですね。ラストを飾る『夜行性の夢』なんて夜に街中を歩いたり疾走する時にはピッタリで歌いたくなる事もしばしば…www
次作の『STRONG』も良い意味で期待を裏切ってくれて今一番注目しているMCです。芯はしっかりしながらも変幻自在で生々しい…。尾張 JET CITY、リアルです。
生で観たいなぁ。
3.疾走感溢れる2曲目の『AKBAH ATTACK』はテンションも上げてくれます。聴いているだけでこっちの回転数まで上がる感じで。
上がってきたと思いきや9曲目の『SATYA DREAM』で落ち着かせてくれたり、色々と愉しめる一枚。
何度かDJ BAKU氏のプレイするフロアに居たけど本当に愉しかったし、あの空気は凄いです。圧倒されました。
【まったりしたい時の一枚】
1.ひとつになるとき by EVISBEATS
2.BEAUTIFUL FIELD -Revisited- by V.A.
3.Fairy Tale by Raujika
1.元韻踏メンバーのアキラ(a.k.a AMIDA)氏。韻踏在籍時から大好きだったけど本当に多才な方です。ラップスキルは勿論の事、トラックメーカーとしても独特で凄いトラックを様々なラッパーに提供されています。(トラックメーカーとしての名義がEVISBEATS。)
前作の『AMIDA』でも『般若心経RAP』や『Chill feat.吉坂 和磨』、『シャンティシャンティ』等、和にも通じる極上オーガニックサウンド(勝手にそう思っていますww)な名曲が沢山収録されていて今作も期待されていましたが、更に様々な仕掛けがあって面白くも癒されます。発売先行として4曲目の『いい時間』や5曲目の『ゆれる feat. 田我流』がドロップされましたが本当に安らかに癒されるトラックで、『ゆれる feat. 田我流』では田我流氏のラップにも癒されます。
お香を焚きながら瞑想したり、リラックスする時に聴くとスッと心が楽になります。
2.前作の『BEAUTIFUL FIELD』に続いての作品。前作の1曲目を飾って凄い衝撃を受けたAyur氏の『Children Of The Earth』のリミックスも含めて9曲、Ayur氏の作品が収録されています。
勿論、全16曲全て雰囲気があって癒されます。(因みに前作は13組の曲が収録されていて他では聴けないInstrumental ver.が収録されていています。)
激ムーディーな曲ばかり。最近、様々なJazzy系の音楽があるけど一線を画す感じですね。
3.何気なく試聴してすぐさま購入した一枚。様々な音楽の中でも良く『~系』と揶揄されますが、これはそんな括りに収まらないと思います。特に11曲目の『Alma』や15曲目の『Eldorado』は感涙しました。心に染み渡る音色。紡ぎあった音色達から壮大な世界観が包んでくれます。
更にRaujika氏の作品で面白いのは作品毎に世界観をがらりと変える所。次作の『ART OF THE WORLD』、次々作の『Lost Imagination』共に別人が制作したのかと思うくらい変わっています。その世界観を各一枚毎に収めるのも凄いです。
因みに後輩の結婚式でのDJをした時は必ずこのアルバムからも何曲かセレクトして廻していましたwww
…本当はまだ様々なテーマがあったり(読書中の一枚やぼんやりしたい時の一枚等。)、3つに絞れないのでまた次回、紹介しますw
因みに番号に意味は無いっす。
写真の左から1、2、3と続くくらいで順位なんか無いです。
なので同じテーマで紹介出来なかった作品を載せる事もありますwww
つーか、載せます!!!!(断言)
様々な音源があるけど全て思い入れがあるし俺にとっては全作品名盤なので。
これでもコメント削った方なんですよ…(泣)
本当に音楽と出会って、様々な場面を体験したし、様々な音楽人と出会った。これからもするんやろなぁ。元OASISのノエルが言ってたけど『音楽は人が使える魔法』なんやと思う。
音楽を聴いただけで物が浮いたり、変化する訳やないけど、人の心を変えてくれる。いわば、観える世界も変わるって事なんやから。
音楽を創る側も受け取る側も同じ。
同じ音楽を愛する音楽人。
さてと、朝から散歩してこようかな。
お気に入りの音楽を聴きながら。
BGM:Silent Influence by Raujika












