運命の備忘録。 -9ページ目

影響。

自分がこれまでに影響を受けた人を
つらつらと書きあげてみる。

偉人とかはおらず、身近な人しかあがっていない。
親類はいない。
憧れた人、というのはいない。
心を開いて話した人しか基本的にはいない。
その例外は対抗意識を感じた人が数人。
年齢は関係ない。
男女も様々。やや女性が多いか。
ただし恋愛が絡んだものは2人。
基本は同年代。

依存と影響は違う。
自分は誰のリストに入れるんだろう。
表面的な関係を作った人数は自分には大事ではない。
遊び相手は遊び相手でいい。
自分に期待している以上に凝り固まってるのかもしれない。

継承。

喪主として故人にお辞儀をする先輩を見て。
時代や歴史、というのか、
エネルギー、というのか、
表現する言葉が未だに分からないけれど、
父から息子へ、
確かに受け継がれるものが
そこに流れていることを感じた。

自分もその一部分として、
受け取る側でもあり、
渡していく側でもある。



有限。

自分の歯がぼろぼろだと知り、
一番に考えたのは、
自分はやっぱり有限な存在なのだということ。

健康とか金銭とかの生存欲求は
ありがたいことに、
一時的に、
満たされているんだということ。

なくなって初めてありがたさが分かる。