運命の備忘録。 -76ページ目

日々徐に。

今日一日で何ができるようになったのか?

明日一日で何ができるようになりたいのか?

日々徐に前に進む。

日々徐にしか、前に進めない。

何て絶望的。

何て魅力的。

たまに?

話ができること。

それ自体は相変わらず嬉しい。

電話が鳴るだけで喜んでる。


でもたまにイヤ。

まともなコメントができない自分。

嫉妬している自分。

言いたいことがいえずにいる自分。

勝手に勝負して完敗して自信を失ってる自分。




・・・ほんとに、「たまに」か??

何で選んだんだったかしら。

選ばれたから選んだのかしら。

というか何で選ばれたのかしら。

愛玩されてるだけなのかしら。


とかぐだぐだ思いながら、

次に鳴った時も、

相変わらず喜ぶくせに。

げんてん。

うーん。


いつも同じ問題に帰ってくる。

結局何がしたいのかしら。


自分以外のすべては

結局自分のご機嫌を調整するためにある。

そんな極論の割り切りが感じられた瞬間。


こんがらがった状態を「整理」して

本質?核心?を解き明かしていくプロセスが楽しい。

そのためには、決まったものを売る営業なんかは

やっぱり性に合わないに決まってる。

今の営業の仕事が面白く感じられた瞬間。


その一方で、それ以外のことに追われ続けてることに

同じくらいの不満は感じているはず。


あとは「すごい人」に触れて圧倒される。

そんな瞬間も面白い。

残念ながら今の仕事に就いて以来、

そう感じたことはない。

なぜなのかは分からない。

仕事で会う人を「人」と思っていなかったからなのか、

昔よりもその感度が圧倒的に下がってるのか。


そもそも、本当に今の仕事が不満なのかしら。

よくわからなくなってきた。

不平不満を聞き過ぎたせいで

相も変わらず素直に影響されちゃってるだけの気もする。


やっぱり「問題解決」の原点に立ち戻るに限る。

「私のありたい姿は?」




やっぱそこか。