運命の備忘録。 -31ページ目

不燃物。

わりと今週は可燃性だったはずなのに。
振り返ってみればろくなことはしていなかった。

本当にぎりぎりの勝負してる感覚でいられるのは
今の環境じゃ望むべくもないのかもしれない。

役員二人の打ち合わせが
どうしようもなく各論から入ったように見えた瞬間
本当に、自分の中から一切の温度がいなくなった。

不安。

相手が居ないことに対する、
漠とした、ねばちっこい不安。
無条件の承認に対する憧れ。

気づいて居なかったはずはない。
手に入れられないわけでもない。

旅立ち。

荘厳で美しい。そんな送り出し方を見て。
いまだに自分が答えを見つけられていない、
究極の質問を改めて突き付けられた。

世襲なわけでも
逃れようのない宿業を背負ってるでもなく
生活の糧として人の死と向き合う。

潔さに惚れ惚れし
リアリティに呆れる。