返すカタナ。 | 運命の備忘録。

返すカタナ。

裏切られたわけでは決してないし、
悪意があってのことでもない。
極めてシンプルに、タイミングが合わない、
というだけの話。

優先順位が下がっている、
軽んじられているように感じる瞬間、
返すカタナで傷をつけてしまいたくなる。

自分が大きく影響できる、というか、
自分があくまでスペシャルなんだという実感を
とにかく切望している。

10年前からちっとも変っていやしない。