コトバの埋め方。 | 運命の備忘録。

コトバの埋め方。

初めて、電話で長々喋っていると、
何気ない会話を繰り返しながら、
言葉の端々でしか表現できない気持ちを
お互いに確かめ合っている。
そんなキャッチボールなんだということを
改めて実感する。

途切れさせることなく続けたいと思う、
ということ自体が、一番の表現だったり
するんだと思いますが。


昔に比べれば、随分と掘り出しやすく
埋められるようになった。
少なくとも表面は見えているもの。

自分の変化、でもあり、
相手の影響、でもある。

まあどっちでも、いいんですが、
そんなこと。