あずける。
つまらん、と喝破された。
カミングアウト5人目、か。数えたら。
意味がわからん、とは、残念ながら思わない。
密度の濃い、他に逃げ場のない同士の関係性から
互いに拡散ばかりを繰り返し取り返しがつかなくなり
あまりに何事も無かったかのように互いの席に戻り
席が離れただけでやっぱり取り返しがつかなくなる。
なんだかんだ、同じところをぐるぐる回りながら、
大して変化してない10年弱、だったらしい。
当時、預けきったままになり、
大泣きしな がら引き離さざるを得なかった瞬間。
あのときの未成熟さは、今でもやっぱ、
解消されていない気がする。
人に自分の存在を預けずにはいられない。
正常、では、ないのかもしれない。
一向に良くなってない。
それはそれで、向き合い続けるものかしら。