あるがまま。 | 運命の備忘録。

あるがまま。

離陸体制に入ってから現在に至るまでのフライトの中で

一貫して求められてきたのは

俺自身が周囲に対して働きかける能力、

なのかもしれない。



そこにあるものを、あることを、いる人を、

あらゆることをあるがままの与件として受け止めて、

その中で自分にとって最良なオプションに転がり込むように

ただただ願望をつつましく訴え続ける。

そこにある枠組み自体、与件自体から

変えてしまうだなんて発想すら浮かばない。



責任を取ることが、怖かったんだろうか。

失敗することが。プライドが傷つくことが。