存在。 | 運命の備忘録。

存在。

取り残されていく感覚がこれほどまでに怖いのは

いつからのことだったか。

冷静に、客観的に分析しようとする自分と裏腹に

暴走しだした目立ちたがりの孤独感は

堅実な存在感を発揮し続ける。



自分にも存在が許される居場所があるんだということ、

他の物と共存できるスペースは十分にあるのだということ、

いやそもそも同じスペースにすら収納されるはずのないこと、

全部、わかり切ってる。


信じきれない。何かを。自分が、ほかの人の中に存在していること、

なのか。ようわからん。