絶対的な相手軸。
「きびしいですねぇ~」
言われた瞬間にムカっとした。
「あのオプションとこのオプションも検討したのですが・・・」
それなりに(あくまでそれなりに)回転効率のいいアタマは、
条件反射で言い訳を返していた。
それが言い訳なんだと気付く暇すら与えず。
スタンスが、間違っていた。
ということなんだと思う。
その瞬間にいたのは、
期待している相手と、
要求にこたえようとしている自分。
価値軸が2つある時点で
端から間違って いる。
価値軸は、一つしかない。
相手の期待に応えられるか。
相手の価値軸に乗って初めて、
付加価値は存在する。
圧倒的、ではなく、絶対的な相手軸。
やや行き過ぎなのかもしれない。
今、進路教室を終えた瞬間は、
これだけが唯一の正解。