予感。 | 運命の備忘録。

予感。

二つの予感が、交錯している。



一つのハナシが終わる予感と、、

それよりももっと微かな、

次のハナシが始まる予感。



一つ目は、2か月前から予感していたこと。

二つ目は、2日前まで接点すらなかったこと。


因果関係は、きっと、ない。

強いて言えば、あの時の一件の着信がなければ、

あのとき、違う勇気が登場することになっていたかもしれない。

最後まで、影響され続け、

追いかけ続けている。

言葉を交わすことすらなく。