R21:ラウンド結果_伊賀GC | ゴル山ゴル太郎のブログ

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腰痛持ちでへなちょこのアラフォーゴルファーが独善と思いつきだけで綴ります

YMMさんとのラウンド。コンペやラウンド会でご一緒することは多いが、一緒の組でまわるのはちょっと久しぶりなので楽しみにして出掛けた。あ、今回は男二人の2Bではなく4Bでのラウンドだったが、後の二人については諸々の事情を鑑み自主規制とする。諸々の事情とは諸々の事情だ。

 

朝から事故渋滞に巻き込まれて遅刻してしまい、ゴルフ場に着いたのがほぼスタート時間ちょうど。途中でゴルフ場には連絡を入れていたのでスタート時間の変更はスムーズにしてくれ、到着して20分後にはスタートホールに立つことができた。どうやら大阪方面から向かう他のお客さんも僕たちと同じように事故渋滞に巻き込まれたらしくフロントは若干混乱気味だった。

 

そんなこんなでパター練習も準備運動もせずにスタートしたランドの結果がこれ。

 

 

「今日はいったいいくつ叩くんだろ?」と不安になるような最低の滑り出し。そこから僕にしては頑張って立て直すことができたんじゃないだろうか。パット数は自己ベストを更新した形となったが、これはパターの調子が良かったということ以上にアプローチの調子が良かったことと、アイアンの調子がイマイチだったことによると思う。

 

「アイアンの調子がイマイチなのがどうしてパット数減に繋がるのか?」そう思われる人もいるかもしれない。一言で言えば「グリーンに乗らないから」ということになる。

 

「アイアン不調」→「グリーンに乗らない」→「グリーン周りでのアプローチの機会が増える」→「アプローチが好調でカップに寄る」→「パット数減」

 

パット数がいつもより10打近く少ないのだから、本来ならトータルスコアもそうであるべきだ。ところがここに変わりがないのは「ショットは全然良くなかった」からだ。このラウンドを総括するとすれば、「アプローチとパットでなんとか凌いだラウンド」ということになるだろう。全体的な出来は決して良くなかったのがホントのところだ。

 

ま、そうは言ってもいつも目標の一つにしている「トリを叩かないゴルフ」ができたことだし良しとしておこう。

 

あ、「+4」はあったけど...