楽しい食事をするには | ゴル山ゴル太郎のブログ

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腰痛持ちでへなちょこのアラフォーゴルファーが独善と思いつきだけで綴ります

「パットの上手な人と食事をすることだ」そんな言葉を聞いた。

 

その心は「パットに必要な能力とは次の三つに集約される。すなわち観察力、想像力、決断力である」そういうことらしい。言われてみれば、この三つの能力はパットに欠かせないものだ。グリーンの状態をつぶさに観察し、ボールの転がりを想像し、決めたら迷わずボールを打つ。そんなパッティングをしたいものだと僕も思う。

 

そしてこの三つの能力を兼ね備えた人との食事は楽しいと言われたら、たしかにそんな気がしないでもない。目の前の相手に対する観察力は大人な配慮に繋がるだろうし、類まれな想像力は楽しい会話に繋がりそうだ。決断力は明快さに繋がるのだろうか?だとすれば、たしかに決断力のない人間と過ごす時間は無用のストレスを抱えることになりそうだし、やっぱり楽しい時間を共に過ごす相手には決断力がある人間の方が適しているかもしれない。

 

どうやら冒頭の言葉には一定の真理が凝縮されているようだ。

 

と、ここで僕は気付きたくもない事実に気付く。そもそも僕はパットがそんなに上手ではない。客観的なデータを振り返ってみても1ラウンドの平均パット数はギリギリ36を切ってるくらいのものだ。この数字ではお世辞にも「パットの上手な人」とは言えない。そう呼ばれるには、少なくとも32くらいにはする必要があるだろう。僕にとっては遠い数字だ。

 

ということは、僕と食事をしても楽しくないってか?

 

まぁまぁ楽しませてると思っていた自分の不明を恥じるばかりだ...