僕の事ではない。ゴル子の事だ。
この週末、知り合いのメンバーさんから頂いた優待券を使わせてもらって天野山CCでラウンドするのだが、これがゴル子にとって初めてのキャディ付きゴルフとなる。初めてのキャディ付きということもあって、ゴル子にしては珍しく少々ビビり気味だ。それがおもしろくて、「天野山のキャディさんは怖いらしい」とか「ヘタクソにはドライバー持って来てくれへん」などと言って更にプレッシャーを与えている。
そう、僕は性格が悪いのだ。
ま、こんな事をドヤ顔で言っても仕方ない。そもそも、このブログを呼んでいる人ならだいたい察しはついているだろう。
ゴル太郎はロクな奴じゃない、と。
それはともかく僕の乏しい経験では、たまに噂に聞くような「えげつないキャディさん」にはお会いしたことがない。あまり働かないキャディさんくらいなら何人かいたけど、不快になるほどのものではなかった。なので逆に怖いもの見たさみたいな気持ちもなくはない。その意味で「今度のキャディさんはどんな人だろう?」なんて期待感は少しある。ま、ゴル子のことを思えば、僕が喜ぶような「えげつないキャディさん」に当たると少しかわいそうな気はするが...
思えば僕はラウンドデビューがキャディ付きだった。当時はキャディさんとどう接するかもよく分からず、ただクラブを持って来てもらったり、ボールを拭いてもらったりしただけで終わった。とにかく前に進むことに必死で、キャディさんのアドバイス(あまり覚えていないが、多分してくれていたのだろう)を聞いてる余裕がなかった。唯一アドバイスを参考にできたのは、グリーン上くらいだったような記憶がある。
おそらくゴル子もそんなところだろう。一応、キャディさんがどんなことをしてくれるかとか、こんな風にアドバイスを求めたらいいんじゃないか?くらいのことは伝えておくつもりだが、ホントの意味でキャディさんの恩恵にあずかるには一定の技術がなくてはならないことは間違いない。
ま、物事にはなんでも初めがあるし、何事も経験ということで、今回はゴル子にとっても良い機会だと思っている。