ラウンド結果(後半)_関空クラシックGC | ゴル山ゴル太郎のブログ

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腰痛持ちでへなちょこのアラフォーゴルファーが独善と思いつきだけで綴ります

僕にとって1時間半の昼休憩はある意味鬼門だ。もちろん飲み過ぎてしまうからなのだが、楽しいから良しとする。面識のない人とでもゴルフと酒があれば瞬時にお友だちになれるのは素晴らしい事だろう。

 

休憩中、酔った勢いでコンペ用にお店が作ったポロシャツを購入させられて、「じゃ、後半はこれでまわろう!」と着替えて後半はスタートした。

 

10番ミドル(340y)。短いが谷越え&結構な打ち下ろしだ。酔っていても僕のドライバーは前半の好調を維持していた。どちらかと言えば、得意なはずのアイアンが引っ掛かり気味なのは原因を突き止められないまま進んでいる感じで、ここも3オン2パットのボギー。悪くないスタートだ。

 

11番は152yのショート。ここもなかなかの打ち下ろしで距離感が掴みにくいホールだが、キャディさんのアドバイスを受けて9鉄を選択。うまくワンオンしたものの、この日初めての3パットでボギーとしてしまう。ちなみにこの日投入したパターは、先日パターも盗まれた僕を憐れんだゴル子にもらったもので、初めてコースで使用するものだったのだが、やはり慣れるのに多少の時間は必要なようだ。前半は14パットと好調だったのだが、冷静に考えてそれは偶々だろう。まだまだこれからなので、これはある程度仕方がない。

 

12番ミドル(317y)。右側が受けている為、右を狙って放ったティショットが良く飛んで斜面に突き刺さってしまう。セカンドはかなりのつま先上がりだが、グリーンまでの距離はあまりない。SWを選択した僕はグリーン前の花道を狙ったが、ここで2回連続のOBを出してしまう。しかも2回とも全く同じ左への引っ掛け。良く考えてみると、これまでも同じようなシチュエーションが何度かあった気がする。つま先上がりは左に飛び易いことをそろそろ学ぶべきだろう。次回同じような状況に直面した時は同じ轍は踏まないようにしたい。結局、このホールを7オン2パットの9点とした僕はベスグロ争いから後退した(と思っていた)。

 

13番ミドルは358yの打ち下ろし&右ドッグレッグ。ここもドライバーがうまく打てて2オン2パットのパー。大叩きの後のホールでなんとか切り替えができていたのがこの日一番の良いところだったかも知れない。

 

続く14番ミドルは367yと距離はそれほどでもないものの打ち上げがきつく長く感じるホールだ。ここはボギーで良いと臨んだものの、お先パットを外しての3パット。ダボにしてしまう。

 

15番は433yと距離のないロング。右にドッグレッグしているこのホールを迎えるにあたって僕はキャディさんから、「左に打ったらゴル太郎さんの距離なら突き抜けます」と言われていた。ならドライバーを持たない選択肢もあったはずだが、如何せんスプーンもクリークも盗まれてしまった。ドライバーの次に距離の出るクラブは4Uで、最近の感触では200yは飛びそうだ。結論から言うと、僕はここでドライバーの好調さを信じドライバーを選択する。しかし、やはり先達には従うべきだった。僕の放ったティショットは気持ち良く左方向に真っ直ぐ飛んで見事に突き抜けてOBとなった。プレ4からグリーンに乗せるのに3打を費やし、仕上げは3パットの9点。

 

16番は131yと短いショートだが、軽い打ち下ろしを計算してAWで放ったショットが、ここもアホほど飛んでグリーンを軽くオーバーしてしまう。鉄の距離感が狂っているようだ。ここも3オン3パットでトリとしてしまう。

 

17番は455yのロング。左ドッグレッグのこのホールもドライバーが良く飛んで正面の土手に突っ込んでしまうが、幸い戻って来てくれてOBは免れる。しかしライが悪かったので、セカンドはFWに出すだけ。170y程残った3打目を6鉄で振り抜いたら、真っ直ぐ飛んでピン傍2mくらいのところにボールが乗っていた。これを沈めてバーディ。

 

最終ホールは谷越え&左ドッグレッグ。距離もないので、ティショットは6鉄を選択。うまく打ててFWの良いところにボールを置けたというのにセカンド以降がイマイチで4オン2パットのダボ。ここでパーを取れなかったことを後々後悔することになる。

 

後半のスコアは53(21)でトータルは96(35)。見事な崩れっぷりとも言えるが、自分としては全体としてまずまずだった気もしている。特にドライバーは少しイメージを掴んだようだ。あとパターについても慣れない面はあったが、しばらく練習したらしっくり来るような気がした。

 

気になる(?)コンペの結果と賞品だが、グロスは2打差の3位。最後のダボがこんなところで効いている。Wぺリアのネットでは9位と振るわず賞品はお店の半額券。僕としては悪くない賞品だが、これはさすがにゴル子に進呈するわけにはいかないだろう。そういう意味では残念だった。