去年と今年の僕のラウンドにおけるクラブ選択を比較する中で、一つ大きく変わろうとしている点がある。それはクリークの使用を解禁するということだ。
昨年まではキャディバッグにドライバー、スプーン、クリークを入れるには入れていたが、実質、ドライバーの次に使える長いクラブと言えば4鉄だった。それを今年はクリークも使いこなせるようになるべく昨年末から練習場でクリークの練習を増やし、年末のラウンドから徐々にクリークを使用するようにした。ちなみに僕のクリークの飛距離は200~210y位だと思う。使用場面は主にロングの2打目ということになるが、ミドルでもドライバーでティショットをミスして距離が出なかった場合などは使用したいと考えている。
年末のラウンドではこれがうまい具合にハマってスコアにも反映させることができた。もちろんこれはたまたま上手くいったにすぎない。ただクリークの精度を上げることでティショットに掛かるプレッシャーも随分軽減されることは間違いない。つまり2打で350~380y(本当は400yと言いたいところだが)の距離を稼げば十分なわけなのだが、それがこれまでより比較的楽に実現できそうな手ごたえを感じているわけだ。
結果としてボギーオン率、パーオン率が向上するはずだというのが、現在の僕の目算だ。ゴルフにおいてショートゲームの重要さは誰もが語るところであるが、僕はあえて今年のテーマとしてロングゲームの向上をあげてみたいと思う。