このところクラブを握る機会と言えばラウンドしかない状態が続いている。練習場も行けてないし、レッスンもお休み中だ。
本当はコンスタントにクラブを握ってボールを打ちたいのだが、平日は時間がないし、週末はラウンドの予定だけは入ってくるのでそっちを優先していると必然的に練習場に足を運ぶ機会がなくなる。
それはそれで仕方のないことなのだが、僕としては多少不満だ。コースでしか体験できないものがあるように練習場でしかできないこともあるからだ。特に失敗を恐れず色んなことを自由に試してみることができるのが練習場の良いところだと思う。
そして今僕は練習場で試してみたいことがある。
一つは3番アイアンのショットだ。フェアウェイウッドが苦手な僕は、狭くて短いミドルのティショットやロングで距離の残っている2打目などは4Iを使っているのだが、たまに「もう少し距離が欲しいな」と思うことがある。そんな時に3Iが使えたらいいなと思うのだが、やはり本番でいきなり使用するのはさすがの僕も躊躇ってしまうのだ。
もう一つはインテンショナルショットだ。これは試しにやってみたいという単なる興味本位なのだが、これができるようになっておくと、コースで役に立つこともちょくちょくあるのではないだろうか。例えば木がスタイミーになっている時だとか、ドッグレッグしているコースなりに打ちたい時などだ。ま、これは「できたらいいな」くらいのものなので、まずは先にあげた3Iをモノにしたい。
練習場だけでコースに出ないのもつまらないが、コースだけで練習場に出ないのもそれはそれで物足りない。練習と本番、それはきっと車の両輪みたいなものなのだと思う。何事も本番前には練習があり、そうやって人は成長していくもののようだ。
しまった!下ネタで終わってしまった!