100切りの要件についての考察 | ゴル山ゴル太郎のブログ

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腰痛持ちでへなちょこのアラフォーゴルファーが独善と思いつきだけで綴ります

気が付いたら今年に入ってからもう12回のラウンドをこなしている。その中で100切りできたのが6回。ちょうど2回に1回の割合で100切りしている。アベレージも99台だから、ホントに100の周りをウロチョロしていると言えるだろう。


ゴルフを始めて昨年までの3年弱で僕が100切りできたのは、たったの3回だけだったのだから、今年だけで6回も100切りできているのは上出来と言えば上出来である。しかし僕は欲深い人間なので、もっとコンスタントに100を切れるようになりたいと思っている。


そこで100切りに失敗しているラウンドについて何か共通することはないかと検証してみた。すると以下の数字がポイントとなるように思えた。


①OBの数:3回以上

②ボギーオン以上率:50%以下

③パット数:37以上


以上の3つの内、2つ以上が当てはまるとほぼ確実に100越えしており、1つ以下の場合は100切り達成の確率は85%を超えている。つまりOBは3回出してしまったけど、ボギーオン以上率が50%以上でパットも36以下に抑えられたラウンドがあったとすると、そのラウンドは85%程度の確率で100切りできるということだ。


これをもっと端的に言えば、ドライバー、アイアン、パターの3つの内、好調な2つが不調の1つをカバーできれば100切りは難しくない、ということなのだろう。


まぁ、当たり前と言えば当たり前の結論になってしまったが、たまにはこんな風に数字を追いかけてみるのもゴルフの楽しみのような気がした。






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