長野旅行の続きなんですが…
怖い話苦手な方ゴメンナサイ。。(って、言うほど怖くないですけどね)
言ってた保養所での出来事です。
保養所に向かったのが夜の8時前頃…もちろん陽も沈んで真っ暗です。
オマケに雨も降り始め、別荘地で迷いまくり、きっと20分位彷徨ってました。
やっと到着したぁぁ!!
出発時に撮ったんで明るいですが、到着した時は、階段が何処にあるかも分らない位真っ暗でした。
隣の別荘ともカナリ離れてるので、隣の明かりが漏れてくるって事も一切なく周りに明かりが全くナイ状態です。
一番下の階段を一段位上ると、センサーライトが点いたので、その明かりが点いている間に上って行く。。
って状況でした。
なんとかドアの前まで辿り着き、ドアを開けると………
広い( ´艸`)メゾネット風の3LDKカラオケ、サウナ付き☆意外に最高です!!!
保養所って言うよりは一戸の別荘を借りてるって感じでした。
でね!早速歌いまくり、お風呂に入って、テレビ見ながらまったりしてたんですよ。
さすがに、疲れも出始めたんで、リビングの隣の和室で0時過ぎには布団に入ったわけです。。。
案の定、あっという間に眠ってたらしいのですが、
「リーン リーン…」 って音で目が覚めたんです。。
何?って思いながら、時計を見たら夜中の1時すぎ…。。。
隣を見たら旦那が爆睡してたんで、私も寝ぼけて換気扇とかサウナのアラームか何かカナって思って気にせず、目を閉じたんです。。。
また一瞬で眠りにつきました。
すると…また「リーン リーン…」って音で目が覚めました…さすがに気になったんで、旦那を起こしました。。
どうやらリビングに置いてある電話(公衆電話みたいなのデス)が鳴ってるみたいで、時計を見ると2時半…
旦那が、電話の元に行き、受話器が上がってるから音がするのかと、一旦受話器をとって、置きなおしたら、音は止まりました。。。
この保養所の管理会社とかで何か用があるなら、携帯に掛かってくるはず。。
この時はさすがにちょっと怖さが出てきました。。
旦那はそぉいうの動じないんで、「明日も早いしさっさと寝ようと」スグに布団に入りました。。。
私も必死で寝ようとしたのですが、静かすぎて雨の音さえ気になってしまって、中々眠れません…
でも、やっとウトウトしてきたカナって時に…
「リーン リーン…」
また電話が鳴りました。。 旦那も起きて、急いで電話をとり、「もしもし…」と言ったのですが…
無言… 何も反応がない様なのでしばらくして受話器を置きました。。
時計を見ると3時半…。。
私はヘタレなんで怖さ満開です。。
なんとか寝ようと努力しましたが、目はパッチリ…。。
ボケーっと窓の方を見ていると「ピカッ!」 何かが光ったんです。
そうです。センサーライトです。。
怖すぎてすぐに旦那に言いました。。すると「車か人が通ったんじゃないの?」
でも、階段の目の前に来ないと点かなかったょ。。。車道から大分離れてるし、しかもこんな夜中に…。
そんな事を言っている間にまた…一度消えたセンサーライトが 「ピカッ!」…。。うぅ…怖い…。。
こんな状況になっちゃうと寝る所じゃなくなってしまって…PSPで銀魂を見つつ、なんとかもう一度寝ようと頑張りました。。
銀魂も見まくり、やっと浅い眠りに入れるカナって思った時、
「リーン リーン…」 また電話です。。
時計を見ると5時前。。寝れなくて逆にムカついたんで、もう旦那も起こさず無視しました。。
そしたら、いつの間にか眠ってたらしく、気が付くと8時過ぎでした。
約1時間間隔で掛かって来てたのに…朝になると一切鳴らなくなりました。。。
一体なんだったんだろぉ。。。
旦那に、会社に行ったら保養所で電話が鳴る事を聞いてみてって言ったのですが…
前にも言った通り、家を出る時は覚えていても会社に行くと忘れるオヒトなのです。。
最近のセンサーライトは虫とかにも反応するものもあるらしいので、ライトの事はとりあえず自分の中で虫の仕業だと思いこんでるのですが、電話は…
未だ謎なんですよね。。
こわ。。
すみません…大阪人のくせにオチなくて。。