愛する人の死と向き合う大切さ | けんのブログ

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今日のお昼に放送されていた「徹子の部屋」にゲストでラモス瑠偉さんが出てました。

最初から見てましたが、なんかラモスさんにしては元気がなく声のトーンも低い。

ラモスさんはjリーグのヴェルディ川崎時代、三浦カズさんや北澤さん、武田さんら共にとても人気がある選手でJリーグも今よりかなり盛り上がってた全盛期の頃の選手でした。

... ラモスさんといえば「~だよー!!」と語尾につけるイメージがあり、バラエティ番組とかでもとても明るいキャラのイメージがとても強い人でした。

番組の中盤でラモスさんの奥さんが昨年、癌(がん)で52才という若さで亡くなられていた事を知りました。

番組の途中で家族の写真が映し出されると、涙声になり何度も声をつまらせていました。

あんなに悲しそうな表情をしているラモスさんを見たのは初めてでした。

親族との死別というのはこの世に生を受けた人全員が経験する事ですが、自分の愛する家族が亡くなるという事は想像していている以上にはつらいのでしょう。

でもいざその時が来たら、正面からどっしりと向かい合わなければならないと思ってます。

不器用な表現ですが、今のラモスさんには「フレー!フレー!ラモス!」としか言うことができません。

不器用すぎるか...。