3年ぶりのカスタム進行中.No.3 | PUNK CHOPS!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

3年ぶりのカスタム進行中.No.3

昨日の深夜3時頃カミナリ「ドッカン、ドッカン」すごかったな~。
とうとう世界崩壊か…と。

どうせならそんな事になる前に、愛馬を完成させて、
しこたま走り倒してあの世へ行きたい。
「あーオレの人生って何の意味もなかったんだね~」人生たのしー♪。
LOVE RIDE & PEACE.

そんな終焉を迎えるためにも、配線の引き直しを完璧にこなさねば!という所で、
先週土曜日に近所のハーレーセントラルにテルテルテレフォンして、

私:「あのー96年式のFLSTシリーズなんですが、配線図ってありますか?」
ちなみに配線図ってこんなやーつ↓
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ディーラー:「調べますので折り返しお電話いたします。」との事。
対応は流石ディーラー親切丁寧。
数分後、折り返し電話が来て、
ディーラー:「あるのですが、古い物なので破れていたり汚れが酷いのと、お客様にお売りしたりコピーを配布したりできないんです。」との事。
私:「コピーもダメ?あっそう。サービスマニュアルってやっぱりそういう感じ?」
ディーラー:「はい。やはりそうみたいです。」

うすうす感じてはいたけどやっぱりダメねと。
ネットで調べてもなかな使えそうな配線図もなく、
ネットオークションでたまに出てくるサービスマニュアルは約1万円という高値での取引。

何かないのかと探した所、
「CLYMER Repair Manuals」というメンテナンスマニュアルだけを出版している「クライマー出版社」がアメリカにあるんですね~。アメリカ人って愛車を自分でメンテする人が多いんでしょう。
<広い庭の大きなガレージで、休みの日に車のメンテナンスをする>なんてシーン、アメリカの象徴的な感じがするし、日本人はそんなカルチャーに憧れて来ましたから。

「クライマー出版社」のメンテナンスマニュアルはハーレーでいえば48年のパンヘッド(48パンは人気)から2010年現行型まで揃っていてほんとにすばらしい。
こちらが1948年のパンヘッドメンテナンスマニュアル↓
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「この紋所が目に入らぬか!これぞハーレーのサービスマニュアルぞ。」みたいな頭でっかちな奴よりか、こっちの「クライマー」さんの方が数倍も分かりやすいし見ていて楽しい。しかも自分が持ってない車種でもメンテナンスマニュアルだけ買いたくなったりもしてしまう。マガジンラックに飾ってあっても非常にかっこいい。

モーターサイクル全般はもちろんのこと、マリンジェットやスノーモービル、エンジン単体まで網羅しているんですねー。
「クライマー」さんは(社長がMr.クライマーかどうかは知りませんが)おどろいた事に、トラクターにまで手を出しているんですねー。
かゆい所に手が届くとはこのこと。頭が下がります。
こちらがトラクターのメンテナンスマニュアル↓
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表紙の写真を観るだけで、アメリカンカルチャーが臭ってくる感じがたまりません。
自分の愛馬のメンテナンスマニュアルいかがですか?

ちなみに私が取り寄せてるのはこちら↓
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もちろんこのトピのキーとなる配線図もしっかり収められています。
これであの世まで走り倒すためにしっかりとした配線が引ける。
人生たのしんだ者勝ち♪何の意味もないけどね~♬

「CLYMER Repair Manuals」
http://www.clymer.com/



いつも「心に」
PUNK CHOPS!!!!!!!!!!!!
Fuck you very much.