地球温暖化の影響は北極、南極など世界中の氷床や氷河にも影響ぼしています。

とくに大陸の上に氷が積み上がってできている南極解が進むと海の水が増え海面上昇につながる恐れが考えられるので OVク 訥0ク
ヒートアイランド現象
都市部は周辺の郊外と比較すると気温が高いことは100年以上前報告されています。

この都市部の気温が周辺部より高くなる現象を一トアイランド現象」といいます。

公務員の職場での悩みなどに対応しているのも人事院。

2年以降人事院への相談件数は、それまでと比べて4~5倍になっているという。

また自殺者の数が増えている点も見過ごせない。

恵まれた職場環境と思われているが、相談内容はいじめ・モラハラが約半数を占めているというから、一般企業などと職場はあまり変わらないようだ。

そのほかでは、勤務時間や休日、あるいは昇給・昇格などとなっている。

詳しい内容は公表されてはいないが、人間関係にまつわる悩みが増加したところは、世の中の流れと同じ方向へ向かっているというこのだろう。
少子化は日本や欧米諸国だけでなく、アジアでも起きている現象です。

合計特殊出生率(1人の女性が一生の間に生む子どもの数に相当する数値)を見ると、1970年には、日本が2.13であったのに対し、シンガポール、香港、台湾、韓国、タイはそれぞれ3.10~5.02と高い水準にありました。

しかし、2004年になると、タイだけは1.90と日本の1,29を上回っていますが、それ以外の4ヵ国は0.93~1.24と日本よりも低い水準になっています。

また、中国は2000年から2005年の平均で1.8(国連推計)とされています(平成17年度少子化社会白書)。

人口を維持するためには、事故や病気などで子どもを生む前に亡くなるケースや、結婚・出産をしないケースもあるため、合計特殊出生率が2.0より少し高い水準(日本の場合は2.08程度)であることが必要だと言われています。

ということは、日本だけでなく、多くのアジア諸国においても、将来人口減少に直面する可能性があるということです。

少子化対策はもちろん重要ですが、効果が出るまでには数十年単位の時間を必要とします。

したがって、当面は人口減少を与件と考えるしかありません。

人口が減少する中では、「人(ヒト)はタカラ(財)」と考え、人の質を高めることで成長を実現する「人財立国」が重要となります。

大久保宏明(人事アドバイザー)