韓国とボリビアがリチウム電池合弁事業を推進する。
韓国鉱物資源公社とポスコで構成された韓国コンソーシアムは30日(韓国時間)にボリビアで、同国の国営会社COMIBOLとリチウム電池事業の推進に向けた了解覚書(MOU)を締結し、合弁会社を設立することで合意した。鉱物資源公社が31日に明らかにした。両国は早期にタスクフォースを設置し、リチウム電池事業の推進に向けた実務協議に着手することにした。
鉱物資源公社は「ボリビアがリチウム電池事業の共同推進のため外国企業とMOUを締結したのは初めて」だと説明し、韓国がボリビアのリチウムの確保競争で優位に立ったことを意味すると評価した。
出典:聯合ニュース
東京電力は資源エネルギー庁の求めに応じ、地域住民からの意見聴取のため国が主催したシンポジウムなどで特定の意見表明を要請した事実がなかったか、過去5年間について、質問票や聴き取りによる調査を行った結果、「当社社員や協力企業などに対し、特定の意見を表明すること、第三者の立場を装って特定の意見を表明することを要請した事実はなかった」との報告書をまとめ、資源エネルギー庁に29日報告したと発表した。
調査は7月15日から28日までの間に行われ、資源エネルギー庁の質問票に対する回答は平成20年1月以降の本店原子力・立地本部と柏崎刈羽原発の課長級以上の経験者275人が行った。また、聴き取り調査は総務・広報・立地などかかわりの深い部門の課長級以上の経験者71人と柏崎刈羽原発構内の協力企業25社の所長や事務長の44人がこれに答えた。
出典:サーチナニュース
調査は7月15日から28日までの間に行われ、資源エネルギー庁の質問票に対する回答は平成20年1月以降の本店原子力・立地本部と柏崎刈羽原発の課長級以上の経験者275人が行った。また、聴き取り調査は総務・広報・立地などかかわりの深い部門の課長級以上の経験者71人と柏崎刈羽原発構内の協力企業25社の所長や事務長の44人がこれに答えた。
出典:サーチナニュース
平川市の猿賀公園で30日、「北限に観(み)る蓮(はす)の花まつり」(平川市観光協会主催、平川市物産協会など共催)が開幕した。同公園の鏡ケ池に咲く「北限の和蓮」といわれるハスを目当てに、県内外から多くの人々が来場している。会期は8月7日まで。
猿賀のハスを夏場の観光資源として活用しようと、一昨年から始まった。まつりと連動してフォトコンテストが開かれていることもあり、会場では望遠付きカメラを携帯する人も目立った。市観光協会の山田忠利会長によると、見頃のピークは3日ごろとみられる。
巫女(みこ)装束をまとった女性もまつりの名物で、今年は小野寺弥紅さん(23)、黒石知恵さん(25)、谷祐香利さん(22)が、会場内の案内役などでまつりに花を添える。3人は「会期中は三味線演奏や、ガイド付き猿賀ミニツアーを催しています。親子連れにはボートもうってつけ」とPRしている。
出典:陸奥新報
猿賀のハスを夏場の観光資源として活用しようと、一昨年から始まった。まつりと連動してフォトコンテストが開かれていることもあり、会場では望遠付きカメラを携帯する人も目立った。市観光協会の山田忠利会長によると、見頃のピークは3日ごろとみられる。
巫女(みこ)装束をまとった女性もまつりの名物で、今年は小野寺弥紅さん(23)、黒石知恵さん(25)、谷祐香利さん(22)が、会場内の案内役などでまつりに花を添える。3人は「会期中は三味線演奏や、ガイド付き猿賀ミニツアーを催しています。親子連れにはボートもうってつけ」とPRしている。
出典:陸奥新報