10月に入ってあっという間に契約予定が埋まってきました。
予想はしていましたが、猛暑だった夏が終わり本格的な秋になるまで一息つくかと思いきや、むしろより忙しくなってしまいました。
いよいよ本腰を入れて具体的な対策を考えなければならなくなりました。
リゾート物件や田舎暮らし物件の売買仲介は、春と秋が繁忙期となります。
冬の期間は準備期間となり、梅雨や真夏は一休みの期間となることが多い傾向があります。
しかし、今年は猛暑の影響もあり、真夏も忙しさが続きました。
この忙しさのまま秋の繁忙期を迎えるとなると、これは大変なことになるかもしれないという危機感がありました。
そのため、スタッフを増やしたり、仕組みを一部整えたりして備えてきたつもりでした。
ですが、その準備も足りなかったようです。
今からでも、年末までの繁忙期に備えて、スタッフの補充や組織編成、新たな効率の良い仕組みづくりなどを進めていきたいと思います。
備えあれば憂いなし。
頑張ります。