東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記 -20ページ目

東京で働く田舎暮らし物件売買の達人日記

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10月に入ってあっという間に契約予定が埋まってきました。

 

予想はしていましたが、猛暑だった夏が終わり本格的な秋になるまで一息つくかと思いきや、むしろより忙しくなってしまいました。

 

いよいよ本腰を入れて具体的な対策を考えなければならなくなりました。

 

 

リゾート物件や田舎暮らし物件の売買仲介は、春と秋が繁忙期となります。

 

冬の期間は準備期間となり、梅雨や真夏は一休みの期間となることが多い傾向があります。

 

 

しかし、今年は猛暑の影響もあり、真夏も忙しさが続きました。

 

この忙しさのまま秋の繁忙期を迎えるとなると、これは大変なことになるかもしれないという危機感がありました。

 

そのため、スタッフを増やしたり、仕組みを一部整えたりして備えてきたつもりでした。

 

 

ですが、その準備も足りなかったようです。

 

今からでも、年末までの繁忙期に備えて、スタッフの補充や組織編成、新たな効率の良い仕組みづくりなどを進めていきたいと思います。

 

備えあれば憂いなし。

 

頑張ります。

今日は10月1日です。

 

月初めの第一火曜日です。

 

会社の事務所の掃除の日です。

 

出勤したスタッフ全員で事務所の掃除をすることが、創業時から続けている恒例の行事となっています。

 

 

秋らしくなってはきましたが、まだまだ残暑が残る昨今です。

 

全員で汗が出るくらいに一所懸命に掃除をしたいと思います。

 

 

日本マウントグループでは、挨拶や整理整頓、掃除などを大切にしています。

 

挨拶や整理整頓、掃除などはビズネスの基本中の基本だと考えています。

 

 

基本的なことを徹底的に大切にすることこそ、日本マウントグループの企業文化です。

 

基本がしっかりしている個人や組織は、足腰が強くミスが少なく、業績も絶えず安定しているものです。

 

スポーツの世界を見ても、そのことを強く実感します。

 

それは、ビジネスでも例外ではないと思います。

 

 

本来であれば毎日、掃除をすることが理想ですが、日本マウントの事務所は狭く出勤するスタッフも日によってはまちまちであるため、月初めの第一火曜日を全員が集まり掃除をする日と決めました。

 

この習慣をこれからも継続し、日本マウントグループの恒例の行事としたいと思います。

昨日、地方の中古住宅の売買契約がありました。

 

ZOOMで重要事項の説明をし、その後に契約書の読み合わせをしてから電子契約をしました。

 

今まで、IT重説は何回もしたことがありましたが、不動産売買の電子契約は、弊社にとっては2回目の経験でした。

 

 

電子契約にはいくつかのメリットがあります。

 

一つは印紙が不要になることです。

 

売買価格が高額になると、それに比例して契約書の貼付する印紙も高額なものになります。

 

 

過去に弊社のグループ会社が9億円の売買契約を仲介したことがありましたが、そのときは契約書に貼付する印紙は16万円でした。

 

この金額が節約できるとしたら、かなりメリットがあることになります。

 

 

他にも良い点があります。

 

それは、重要事項説明書や契約書の説明行為を録画できることです。

 

よくあるトラブルが、お客様から聞いていないとか説明を受けていないと言われることです。

 

言った言わない、聞いた聞いてないといったトラブルはなくなりそうです。

 

 

そして、これが一番のメリットになるかと思いますが、お客様の移動時間をなくすことができることです。

 

関係者が一同に集まるためには、お客様の移動時間を考慮して日程の調整をすることになります。

 

別荘や地方の田舎暮らし向き中古住宅の売主や買主は遠方に住んでいる人もいます。

 

契約日の日程の調整にはかなりの時間を取られてしまいます。

 

 

これからは、積極的にIT重説や電子契約を取り入れていきたいと思います。

 

ただし、関係者が直接顔を合わせることも、信頼関係構築の上ではとても重要なことなので、お客様の要望を伺って適切な方法を選択したいと思います。

 

昨日、ある地方で田舎暮らし向き中古住宅の売買契約がありました。

 

標高800メートルを超える地域でした。

 

 

山麓といっても良い場所でした。

 

田舎暮らしにはもってこいの場所でもあります。

 

 

このお客様は以前に千葉県の海に近い別荘を案内したことがありました。

 

それが、海とは似ても似つかない標高の高い山を選んだわけです。

 

 

どうやら奥様が山が好きだったようです。

 

また、農地を購入し本格的な農業をやることも目的だったようです。

 

 

別荘を探しているお客様には海が好きな人と山が好きな人がいます。

 

いわゆる海派と山派に分かれます。

 

中には、山と湖というコンビネーション求める人もいます。

 

 

海に近い場所は冬でも暖かいという特色があります。

 

山や高原は夏でも涼しいという特色があります。

 

夏は山や高原の別荘で過ごし、冬は海沿いの別荘で過ごす贅沢なライフスタイルの人もいます。

 

 

今の所、海派と山派は半々くらいでしょうか。

 

人口が減少し、空き家が増える未来は、誰もが海と山の両方に別荘やセカンドハウス、サードハウスを持つような時代が来るのかもしれません。

 

そんな未来が来そうな気がします。

弊社「日本マウント」グループの経営する民泊は好調を維持しています。

 

9月は夏休みも終わり、残暑も続き秋の到来には早かったせいか、7月や8月のような猛烈な忙しさは一服したようです。

 

大人数の宿泊が可能なファミリー向けの民泊は、やはり子供が休みのときが好調のようです。

 

 

しかし、10月の宿泊予約は続々と決まってきています。

 

秋の観光シーズンということもあり、それに合わせて旅行客が増えるからでしょうか。

 

既に予約が埋まりつつあり、まだ空いている日にも予約が入ってくることが予想されます。

 

 

今回、民泊の経営をスタートしてまだ1年経っていないため、1年を経過した時点で月毎のおおよその傾向が分かるかと思います。

 

現在、2件の新規の民泊経営を計画中です。

 

今年中の着手を目標としています。

 

 

現在、全国には空き家が900万件もあります。

 

民泊ができそうな空き家も、おそらく相当数あることでしょう。

 

今後も積極的に民泊可能な物件情報を収集し、果敢に民泊経営に挑戦していきたいと思います。