トルコ起源の極細麺的な食材で、ドバイチョコにも使われている
トルコ起源の極細麺的な食材で、ドバイチョコにも使われている
がっしり・どっしり・こってりした額縁。
こんなにほんわりした絵でも
油彩画ならではの重みは不変ということですね!
しかも、絵の前の人だかりが一向に動かない。
「秒速5セントメートル」どころか
分速3cmくらいでしか進まない〜![]()
これ、他のどの絵の前にも見られなかった現象です。
好みは人それぞれということは百も承知で強引に一般化してしまうならば、この絵の世界観、醸し出される「穏やかで満ち足りた日常」の空気
が、平均的日本人の抱く理想に近いということでしょうかね?
もっと平たく言えば、素直に
「あぁー、いいなぁ〜
」
と感じる人が多いということでしょう。
並べて飾ることを想定したセット作品なのかどうかは不明ですが、高さ2m以上の大きな絵が2枚並んでいて、バラ園に迷い込んだかのような気分に…![]()
混み合っていたため少々くたびれてしまいましたが、それでもやっぱり観に行ってよかった!![]()
アートで心に養分を![]()
美しいものに触れる機会をできる限り持つようにしようと改めて思いました!
やってしまった〜〜〜〜!!!![]()
カシミヤセーターを、うっかり洗濯機に放り込んでしまった上に、乾燥機までかけてしまいました……
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思いっきり縮んで、
ピッチピチのパッツンパッツン。
もともとわりとぴったりサイズだったこともあり、無理矢理着てみたら無茶苦茶肩が凝る〜〜〜![]()
誰かに譲ることができるならまだ救いがありますが、息子は既に私よりも大きいし、なんなら私は近隣で一番小柄な人かも……
もう捨てるしかないのか?
このセーター、とっても上質なだけにいかにももったいないですし、それなりの値段もしたので精神的ダメージも大きいです![]()
こちらの記事で取り上げているオフ白のとっくりセーターです↓↓↓
何もしないければ処分確定![]()
であるならば、
ダメもとで手を尽くしてみよう!
と思いました。
ニットの縮みは繊維の絡みが原因ということで、ヘアトリートメントのシリコン成分を利用して絡みをほどき、元のサイズに戻すという方法を、動画を参考にして試すことに。
動画では干す前にアイロンのスチームを当てるよう紹介されていたにもかかわらず、うっかり忘れてそのまま干してしまいました![]()
……が、それでもある程度まで復活させることができました!
ですが、まだやっぱり窮屈な感じ。
地厚なだけになかなか手強いです。
ということで、もう一度トライ!!
今度はちゃんとスチームも当てましたよ!
さらに、引っ張って伸ばすための充填材として、タオルだけでなく段ボール(!)まで駆使。
たっぷりと原毛が使われた地厚ニットなので、かなり強力に引っ張っても型崩れしたり薄くなったりしなさそうなのを良いことに、こうなったら元の大きさよりも大きくしてやる!
くらいの勢いでグイグイと、とにかく目一杯引き伸ばしました。
セーターにしてみたら、おそらく拷問レベル![]()
袖にはバスタオルを筒状に巻いたものを、
胴には折り畳んだ段ボールを詰めています。
結果、
ほぼ元のサイズ感にまで復活!
手間も時間もかかりましたが、諦めずに頑張ってよかった〜![]()
ただ……
トリートメントの香りが強烈![]()
そのまま着たら間違いなく気分悪くなるレベルの残り香で、しばらく風通ししてからでないと着られなさそうです![]()
また縮ませてしまうのでは……と怖くて、リセッシュとかスプレーできずにいます。
実はもう1枚、いつの間にかピチピチになって着られなくなったセーターがあるので、近日中にそちらも伸ばしてみようと思います!