おしゃれダマシイ

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毎日を軽やかに、リゾート風味で暮らす……!

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昨年末あたりから、我が家は「家電や住宅設備の調子が一斉に怪しくなる期」に突入しています。

 

食品や日用品の値段、水道料金、ガソリン代……と、ありとあらゆるものが高くなっているこのご時世。

 

家計へのダメージもひときわ大きく、考え出すと少しげんなりしちゃうネガティブ

 

とはいえ、形あるものはいずれ寿命を迎えるもの。

 

そのタイミングが、たまたま今だったというだけのことなので、仕方ないですね泣

 
 
で、最近買い替えたもののひとつが、電気ケトル。
まだしもな価格帯の家電真顔
 
これまでタイガーのものを使っていて、せっかくだから今度は違うメーカーものにしてみようかと思い、検討したのですが……
 
結局「 これが一番合理的でしっくりくる」という結論に至り、同じシリーズを買い直しました。
 
これです↓↓↓

 

タイガー電気ケトル「わく子さん」マットホワイト
タイガーのPCK-A081。
白と黒の2色展開で、どちらもマットな質感です。

 

蓋や持ち手の辺りなどに頑張りが見て取れるものの、垢抜けたデザインとは正直あまり言えないかと……
 
(あくまで私個人が受けた印象です。タイガーさん、申し訳ありませんお願い
 
ですがその一方で、機能性は抜群。
 
「蒸気が出ない」「倒してしまってもお湯が漏れづらい」「洗いやすい」など、電気ケトルに求められるスペックが網羅されていて、キッチン家電として隙がない。
ほぼ満点です 100点
 
 

「毎日使うものだからこそ、目に入るたびに気持ちが浮き立つような製品を選びたい」

その考えには、120%同意です。

 

実際、私自身もどちらかといえばそういう基準で身の回りのものを選んできました。

 

ただ一方で、日に何度も手に取るような「超実用品」に関しては、やはり使いやすさを最優先するのが結局いちばん快適なのだという現実も、日々使う中で感じています。

 
一点だけ、「惜しいなぁ」と感じている点があります。
それについては末尾で述べていますので、ご検討中の方はどうぞご参考にしていただければと思います。
 
 
さて、このシリーズ、1台目を買った頃には「わく子さん」というシリーズ名でした。
 
オシャレ感をさらに遠ざける原因ともなりそうなシリーズ名ですが、あえてのネーミングですから、頼り甲斐やほっこり感を狙ったのでしょうね。
 

現行モデルでは、「わく子さん」という呼称(?)は少なくとも表立っては使われていないのですが、ネット上でのコメントなどを見る限り、旧モデルから使っている人たちの間では「わく子さん」呼びは続いているようです。

 
とりわけ愛着のある層(?)からは「わく子」と呼び捨てにされていることも多いようで、
 
もはや「俺の女」的なノリ。
(いや、もしかするとオカンの方向かもしれませんが)
 
これ、船とか戦闘機とかで(今や時代錯誤の感はあるとしても)見受けられる捉え方ですが、家電製品でこういうのって…… なかなかないですよね? 滝汗
 
 
そんなわけで、Amazonレビューを見てみると、
 
白い「旧わく子」を長年愛用してきた。電気ポットはいろいろあれど、突き詰めていくと「わく子」にたどり着く。わく子は地味だが裏切らない。
 
マットブラックわく子は、みちがえるほどオシャレになった。木綿のハンカチーフから、都会の女に変わった。
 
など、およそ家電製品に対するものとは思えないコメントが投稿されています。
 
 
ま、私がコメントを書くとしたら、
 
「乗り換えることも考えました。
でも、私にはわく子さんしかいない、
そう気づいたのです」
 
といったところかな? 笑
 

 

そんなことを考えていたら、ある事実を知りました。

それは……

 

タイガー電気ポット「とく子さん」シリーズ

とく子さんがいたー!!

 

 

電気ポットは「とく子さん」呼びなんですね!?滝汗

そして今でも使われている模様。

 

それをなぜ、電気ケトルは「わく子さん」呼びをやめたのか…?

 

やはり、もう少しおしゃれな雰囲気を出さないと競合に勝てないという判断だったのでしょうか?

 

わく子さん、いいのになー愛

 

 

\1台目と同じホワイトにした我が家/

 

 

 

 

\マットブラックもあります!/

 

 

 

       

新わく子さんに対する不満があるとすれば、

意図せずスイッチをOFFにしてしまいやすい

構造でしょうか。

 

上蓋を外して水を注ぎ入れ、

それから台座にセットしてスイッチを入れる

というのが、本来の手順かと思います。

 

でも、

「1秒でも早く沸かしてほしい」

と思ってしまうせっかちな私は、

台座に本体を載せながら先にスイッチを入れ、

最後に蓋をバチンとはめ込みます。

 

その際、高確率でスイッチに手が当たり、

せっかくONにした電源をOFFにしてしまうのです。

 

タイガー電気ケトルの点灯した電源ボタン

 

なかなか沸かないな〜?と様子を見て、

スイッチが入っていないとわかったときの

あの小さな落胆…無気力

 

旧わく子さんは、上蓋を完全に外す必要がなく、

スイッチ側のヒンジ(?)部分を固定したまま

扉のようにパタンと閉められる構造でした。

そのおかげで、こうしたうっかりは

起きなかったんですよね。

 

でも、上蓋がガバッと完全に外して注水するという

シンプルな構造はメリットでもあります。

 

つまりこれはもう、完全に私の性格の問題。

わく子さんは、なにも悪くありません。

 

眠い……

とにかく眠い……大あくび

 

春だから?

スギ花粉のせい?

 

とにかくなんとかしなくてはと、お抹茶を点ててシャキーン!凝視気づき

 

 

結構な頻度でこの「眠気覚まし」が必要な日々。

 

そのせいで、我が家のキッチンツールの中でも、茶筅はおそらく使用頻度トップ10入りです。

 

そろそろボロッとしてきたので、買い替えが必要かなぁ?

茶道教室に通っているわけでもなんでもないのに…

 

 

使用頻度でいえば、第1位は間違いなくこのお鍋↓↓↓

 

ティファール マルチポット: IH対応で万能に使える

ティファールの

「オプティスペース IH

ステンレス マルチポット」キラキラ

 

ここ数ヶ月間出番のなかった日はほぼないくらいなので、トングとか菜箸といった毎日使用が前提のツールを除けば、我が家のキッチンツールの中では文句なしのダントツ1位だと思います。

 

WMFの「フュージョンテック ミネラル マルチポット」でハンドルのついた形状の便利さを実感していたので、これを選びました。

 

※WMFのマルチポットと言われてピンとこなくても、シラルガンの…と聞くと「ああ!あれね」とお分かりになる方も多いのではないかと思います。そうです、あれです。

 

 

\赤でOKならここがお買い得!/

 

時間をかけてじっくり検討するわりには「うわー、失敗したぁ…ネガティブ」ということも少なくない私ですが、このお鍋に関しては拍手を送りたいくらいの大正解!

 

とにかく使いやすくて、汁物、煮物、揚げ物、下茹で……と本当に何にでも使っている感じです。

 

 

WMFのものは、小ぶりでもずっしりとした厚手のお鍋。

なんでもおいしく仕上がる優れものですが……

 

・温度が上がるまで少し時間がかかる

・重いため取り回しがよいとはいえない

・小ぶりなのであまり量が入らない

・上部がすぼんでいるので大きめの食材はそもそも入れられない

 

じっくりと火を通してほっくりと仕上げたい根菜入りのお味噌汁を作ったり、カキフライのような小さめ食材を使った揚げ物をするのには最適です。

 

でも、上記の特徴により、

 

「葉物をサッと茹でる」

「立派なエビフライを揚げる」

 

といった使い方にはあまり向きません。

 

 

そうしたWMFのマルチポットの弱点を克服しているのが、薄手で軽くて、大きさも程良いこのティファールのマルチポットです。

 

程良い大きさといっても、この形状のお鍋としては「えっ?大き過ぎない??」と戸惑うくらいのサイズです。

とはいえ、一般的なお鍋の中では決して大きな部類ではありません。

 

ハンドルにより持ちやすいところや、上部が少しだけすぼんでいて油がはねにくいところは、WMF同様。

 

ティファールですから、もちろん、内側はテフロン加工されています。

 

強化ガラスセラミック素材(シラルガン)が使われているWMFのも汚れがつきにくいですが、テフロンの汚れのつきづらさや焦げつきにくさはその上を行っています。

 

 

WMFのものは少々勇気の要るお値段かもしれませんが、こちらは比較的お手頃価格なのもポイントです。

 

その分、いわゆる高級感には欠けるかとは思いますが、毎日のように使う道具ですから、高級感よりも使いやすさ重視!

 

実際、ほぼ毎日使っている身として、それを実感しています。

 

 

そしてこのお鍋、

「もしかしてこの用途のために作られたのでは?」

と思うほどドンピシャの使い道があります。

 

それが

ラーメン作りラーメン

 

カップ麺ではなく、お鍋で作るタイプのです。

サッポロ一番とか出前一丁とかマルちゃん正麺とか…

 

大きさ的にもジャストフィットだし、注ぎ口がついているので器に移すのも本当に楽♪

 

下の写真はラーメンではなくうどんを茹でている様子の写真ですが、おおよそ1リットルのお湯が入っている状態です。ご参考までに。

 

ティファールマルチポットでうどんを茹でる

いつもはラーメン一択の息子なのに

今日に限って「うどんがいい」とのオーダー無気力

冷凍うどんも問題なく入るサイズ感だということを

ご確認いただけるかと…

 

もうすぐ中学2年生になる息子のおやつとしてラーメンは頻出メニューである我が家にとって、ティファールのマルチポットは今や欠かせないツールになっています!

 

ラーメンだけでは済まず、バナナやらお煎餅やらも食べます。

これでお夕飯が食べられなくなるのであれば問題ですが、そこは食べ盛り男子。

大量のおやつなんて食べなかったかのごとくお夕飯もしっかり食べるので、文句も言えず、「子どものお腹を空かせないのも親の役目…」と自分に言い聞かせて、ここ数年爆上がり中のエンゲル係数は見て見ぬふりです昇天

 

 

昨年秋に買ったばかりですが、こうも毎日使っていては、内側のテフロンがはげてくるのも時間の問題だろうなと覚悟しています。

 

そしていつかその日が訪れたなら……

 

また同じのを

買い直します!

 

ティファールのマルチポットのない生活はもう考えられないという重度の依存っぷりですから、リピ買いに迷いなし!!!

 

大きからず小さからずのサイズのお鍋がほしいとお考えでしたら、おすすめです!

 

ハンドル仕様というところが思い描いているお鍋の姿とは異なるかとは思いますが、その使いやすさに驚くと思いますよ〜ニコニコ

 

 

 

       

一度食べてみたかった虎屋のラムレーズン羊羹お茶

 

虎屋 ラムレーズン羊羹

 

ちゃんとレーズン刻んだのが入っています!

 

ほんのりラムレーズン風味とあんこが

絶妙のバランスでした!

 

行ったり来たりしながら春めいてきている中、今日は昨日にも増して、冬に逆戻りしたかのようなお天気雪の結晶

 

こんな日だからこそ、メイクをしようと鏡に向かうと、季節を先取りして春色ガーベラを選びたいという気持ちが沸々と湧いてきます。

 

 

コスメの中でも、アイカラー目は基本的に「色使いによる雰囲気」が全てなアイテム。

 

だから、私が季節の移り変わりに応じてまず切り替えるのがはアイカラーで、月初から完全に春仕様に切り替えています。

 

そんな春色として高頻度でお世話になっているのがトム・フォードのアイカラークォードの……

 

トムフォード アイシャドウパレット ベルドペシュ

ベル ド ペシュ🍑です!

 

ご覧の通り温かみのある色合いなので、いよいよ夏らしくなってくるとちょっと暑苦しく感じられるようになって使いづらいのですが、今頃の時季はいい感じに使えて気に入っています。

 

トムフォード アイシャドウ ベル ド ペシュ限定色

パキッとしたオレンジ色のケース!

 

そして、このいかにも「いつもとは違います」的なビビッドなケースの色からもおわかりいただける通り、限定色です。

 

ま、はっきり言ってしまうと…… 

あまり人気の出なかった限定色です昇天

 

 

先日リニューアルしたアイカラークォード。

 

リニューアルを機についに定番化された限定カラーもありますが、そもそもあまり話題にならなかった(と思う)ベル ド ペシュは予想通りラインナップに見当たらず…

 

でも私には、やたらと人気なんです!笑

 

 

人気が出なかった原因は、おそらく、

マットで固めた

完全ツヤなしパレット

であること。

 

えも言われぬツヤ感と輝きが特徴のおトム様っぽくなくて、もっと言ってしまうと「これだったら別にトムフォードでなくても…」というところがあって、売れ行きが今ひとつだったのかなと。

 

でも私の場合は逆で、これぞおトム様!なwet&dryフォーミュラだと、光沢感てんこ盛り過ぎてシワっぽさが出てしまう……

 

その上、奥二重の重たいまぶたにテラっとした光沢が載ると青魚っぽさ魚しっぽ魚あたまが出てしまいがちなんですよねネガティブ

 

だから、このイレギュラーなツヤレス限定色は数少ない自分向きのおトム様です。

 

 

ただし注意点もあって、全般的に色付きの良いトムフォードのアイカラーの中にあって、これはなかなか色がつかな〜い!魂が抜ける

 

プレスが強いのか、粉質が違うのか……

ブラシなり指先なりで結構グリグリやっても、がっつりとは色がつきません。

 

 

本来このパレットは、熟れっ熟れの桃のネクターをイメージしたフレグランス「ビターピーチ」からインスパイアされたもの。

 

なので、しっかりと塗れば、

 

まさに熟れ切った桃風の

濃密で甘〜い色合い!!ラブラブ

 

になります。

 

よくぞここまでイメージを寄せてきた!と感心してしまうほど。(←なぜか上から目線)

 

とはいえ、ごく普通の塗り方をすると、熟れた桃のこっくり感は出ません。

やさしげな目元になってそれはそれで素敵ですけどね。

 

うーむ……

トム様の意図した世界観を再現したい真顔

 

とまあ、そんな事情がきっかけとなって買ったのが、同じくトム・フォードのエモーションプルーフアイプライマーです。

 

トムフォード アイプライマー エモーションプルーフ

 

これを塗った上に載せると、しっかり発色します!

 

 

さらに、これは使うようになってから気づいたのですが、ミュートカラーのような、締め色なしのカラーコンビネーションと相性のよいプライマーです。

 

淡い色合いのアイシャドウって、そもそもアピール弱めな上に、時間が経つと本当にきれいさっぱり消えてしまっていることも多いですよね。

 

でも、このプライマーを仕込んでおくと、「淡く色づいた状態」を長時間保持し続けられますグッ

 

 

この発色ともちが良くなるという効果は、トム・フォードのように発色ももちも良いのがデフォルトなデパコス系よりも(前述のベル ド ペシュは例外)、むしろプチプラのふんわりカラーで活きてくるのではないでしょうか。

 

小ぶりの口紅程度の小さな容器に似合わないお値段ですが、トム・フォードにしては良心的価格ですし、一回に使う量は本当にわずかなので、コスパも悪くないかと。

 

 

アイプライマーって、必ず使うアイテムというわけではなく、私のような面倒くさがり屋にとっては正直、「余計なひと手間」以外の何物でもないといった感じです。

 

でも、そんな私が「これはひと手間かける価値がある!キラキラ」と思っているのが、このエモーションプルーフアイプライマー。

 

儚げアイカラーを楽しみたいけど、あっという間に消えてしまう……とお困りの方に、ぜひお試しいただきたいアイテムですニコニコ

 

 

\安心の公式ストアです♪/

 

 

       

12年ぶりに復活したショコラフレンチとの

再びのお別れが間近に迫り、

慌ててもう一度買ってきました。

 

シュガーコーティングされたツイストドーナツ

 

やっぱり好き……ラブラブ