行ったり来たりしながら春めいてきている中、今日は昨日にも増して、冬に逆戻りしたかのようなお天気![]()
こんな日だからこそ、メイクをしようと鏡に向かうと、季節を先取りして春色
を選びたいという気持ちが沸々と湧いてきます。
コスメの中でも、アイカラー
は基本的に「色使いによる雰囲気」が全てなアイテム。
だから、私が季節の移り変わりに応じてまず切り替えるのがはアイカラーで、月初から完全に春仕様に切り替えています。
そんな春色として高頻度でお世話になっているのがトム・フォードのアイカラークォードの……
ベル ド ペシュ🍑です!
ご覧の通り温かみのある色合いなので、いよいよ夏らしくなってくるとちょっと暑苦しく感じられるようになって使いづらいのですが、今頃の時季はいい感じに使えて気に入っています。
パキッとしたオレンジ色のケース!
そして、このいかにも「いつもとは違います」的なビビッドなケースの色からもおわかりいただける通り、限定色です。
ま、はっきり言ってしまうと……
あまり人気の出なかった限定色です![]()
先日リニューアルしたアイカラークォード。
リニューアルを機についに定番化された限定カラーもありますが、そもそもあまり話題にならなかった(と思う)ベル ド ペシュは予想通りラインナップに見当たらず…
でも私には、やたらと人気なんです!![]()
人気が出なかった原因は、おそらく、
マットで固めた
完全ツヤなしパレット
であること。
えも言われぬツヤ感と輝きが特徴のおトム様っぽくなくて、もっと言ってしまうと「これだったら別にトムフォードでなくても…」というところがあって、売れ行きが今ひとつだったのかなと。
でも私の場合は逆で、これぞおトム様!なwet&dryフォーミュラだと、光沢感てんこ盛り過ぎてシワっぽさが出てしまう……
その上、奥二重の重たいまぶたにテラっとした光沢が載ると青魚っぽさ![]()
が出てしまいがちなんですよね![]()
だから、このイレギュラーなツヤレス限定色は数少ない自分向きのおトム様です。
ただし注意点もあって、全般的に色付きの良いトムフォードのアイカラーの中にあって、これはなかなか色がつかな〜い!![]()
プレスが強いのか、粉質が違うのか……
ブラシなり指先なりで結構グリグリやっても、がっつりとは色がつきません。
本来このパレットは、熟れっ熟れの桃のネクターをイメージしたフレグランス「ビターピーチ」からインスパイアされたもの。
なので、しっかりと塗れば、
まさに熟れ切った桃風の
濃密で甘〜い色合い!!![]()
になります。
よくぞここまでイメージを寄せてきた!と感心してしまうほど。(←なぜか上から目線)
とはいえ、ごく普通の塗り方をすると、熟れた桃のこっくり感は出ません。
やさしげな目元になってそれはそれで素敵ですけどね。
うーむ……
トム様の意図した世界観を再現したい![]()
とまあ、そんな事情がきっかけとなって買ったのが、同じくトム・フォードのエモーションプルーフアイプライマーです。
これを塗った上に載せると、しっかり発色します!
さらに、これは使うようになってから気づいたのですが、ミュートカラーのような、締め色なしのカラーコンビネーションと相性のよいプライマーです。
淡い色合いのアイシャドウって、そもそもアピール弱めな上に、時間が経つと本当にきれいさっぱり消えてしまっていることも多いですよね。
でも、このプライマーを仕込んでおくと、「淡く色づいた状態」を長時間保持し続けられます![]()
この発色ともちが良くなるという効果は、トム・フォードのように発色ももちも良いのがデフォルトなデパコス系よりも(前述のベル ド ペシュは例外)、むしろプチプラのふんわりカラーで活きてくるのではないでしょうか。
小ぶりの口紅程度の小さな容器に似合わないお値段ですが、トム・フォードにしては良心的価格ですし、一回に使う量は本当にわずかなので、コスパも悪くないかと。
アイプライマーって、必ず使うアイテムというわけではなく、私のような面倒くさがり屋にとっては正直、「余計なひと手間」以外の何物でもないといった感じです。
でも、そんな私が「これはひと手間かける価値がある!
」と思っているのが、このエモーションプルーフアイプライマー。
儚げアイカラーを楽しみたいけど、あっという間に消えてしまう……とお困りの方に、ぜひお試しいただきたいアイテムです![]()
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