佐々木さんと田山さんの関係がピュアでいいですね。

いくつになっても憧れるし、見守りたい。

 

そういう自分もレジで癒されること多々あり照れ

 

アニメの8話までしか見ていない

アニメ楽しみたくて、まだ全巻読んでない

 

だから、原作では済んでしまったことかもしれないんだが

ちょっとオチを思いついたから備忘録で書いてますわ

 

田山さんは佐々木さんの鈍さに ちょっとイライラムキー

でも田山=山田を知って欲しいような、知られたくないような

そんな進まない2人が可愛いわけだけど…

 

本当は佐々木さん気づいてんじゃないか??びっくり

 

笑顔の練習の話で、田山さんが思い切り営業スマイルした時、

田山=山田に気づいたんじゃないかな?

 

でも佐々木さんたら、山田さんの時の山田さんより

田山さんの時の山田さんの方が話しやすくて、

その関係を続けたいために気づかないふりしているんじゃないかな?

 

昔の山田さんのクレーマーを退治したのも佐々木さんで

それもお互いになんとなくわかっていそう。

 

一人二役をバレないように

気づいたことがバレないように

そんな2人の騙し合いが可愛いってのがオチじゃないかな

(ま、騙されてるのは山田さんだけだけど)

 

佐々木さんの気づかないふりを知った田山=山田さん、

絶対泣いちゃうよね

 

タバコ嫌いだけど、話の続きた楽しみで癒されて たまんないわー 爆  笑

STAP細胞、再現できなかった。

たまたま再現できなかったのか、
この論文が捏造であったのか…

いずれにしても、人類にとって大きな心配がある。

それは、この一件で
誰もSTAP細胞の研究に手を出さなくなるのでは?
ということである。

今、同様の研究をする事は
まるで無意味であると感じられる。

しかし、科学とは そんな一筋縄ではいかない。

明日、STAP細胞が見つかるかもしれないのだ。

しかし、どの研究所も企業も
今回と同様な研究には尻込みするに違いない。
研究費の無駄と考えられても仕方が無い情況だ。

この一件で、人類は、歴史を変える発見を
見失う事になる可能性
があることが、
一番の問題と考える。

STAP細胞の関係者に限らず
さまざまな分野の研究者は、肝に銘じていただきたい!
GODZILLA(2014) を見た。

『モンスターズ/地球外生命体』でキツい風刺をかました
ギャレス・エドワーズが、何を訴えるかに興味があり、
珍しく劇場まで足を運んだ。

奇しくも 8月6日、広島が被曝した日であった。

正直、多くのことを盛り込んだため、
内容を理解するには、ちょっと咀嚼に時間が必要な
作品となっている印象である。

もちろん、明確なテーマは 「反核エネルギー」だ。
「反原水爆」に加えて、「反原発」である
オリジナル「ゴジラ」(1954)を継承しつつ
明らかに「フクシマ」を意識したシーンがある。

一般市民の居住区域に隣接する原発が崩壊する。
その原因は、地震…ではなかった点が、
原発の安全性が、地震以外の現象に対しても
保証されていないと訴えているようだ。


ただし、全体的にその比喩的表現は複雑になっている。
咀嚼し、感じた事を、3つに分けて記載する。



=核と自然、環境=

オリジナル「ゴジラ」の役割は

人類の手に余る「核エネルギー」の影響を受けた
自然、環境のしっぺ返しであろう。

その役割は、今回 GODZILLAの敵となる MUTOが担う。

ハリウッド版では、映像の派手さを求められたのか
MUTO と GODZILLA が戦うことになる。

ただ、GODZILLAは人類のために戦ったようには見えない。
GODZILLA は、己の生存のために戦っただけである。

ここで、GODZILLA と MUTO は、
人知が及ばない、「大きな自然現象」として
表現されているのではないだろうか。
そこにいる人間に配慮するわけでなく、
ただ太古からの自然の成り行きのまま振る舞っている。

GODZILLA が人類の守護神には見えなかった
GODZILLA が圧倒的に強い印象もなかった
GODZILLA の勝利は、ある意味偶然のものであり
今回は、たまたま人類が助かっただけである。

核による汚染だけでなく、温暖化による異常気象。
人類は今、いつ どちらへ転ぶとも分からない
細い糸の上に立っているのだと指摘しているようだ。



=核兵器へ対する考え方=

MUTO をおびき出す餌として、米軍は核ミサイルを持ち出す。
渡辺謙演ずる日本人科学者は、広島での被爆者の父を持ち、
核ミサイル使用中止を訴える。
結局は、不要となった核ミサイルのタイマー解除ができずに
海上で爆発することとなる。

核ミサイルが爆発し、主人公はギリギリ助けられる。
救助ヘリから、キノコ雲が見える。
しかし、被曝の恐怖が描かれていない。
劇場では、違和感と不満を感じていた。

しかし、そこには確かなメッセージがあった。

まずは、唯一の被爆国日本、そこで生まれた「ゴジラ」に対する
リスペクトを感じる。

そして、安易に核兵器を持ち出す国々があるが
ちょっとした不具合で、制御できなくなる可能性がある
核兵器の恐ろしさが、表現されているのではないだろうか。

被曝に関する恐ろしさは、
ハリウッド版では表現しにくい環境だったのか。
ギャレス・エドワーズの苦肉の策と思われる。



=テロリスト?=

GODZILLA と MUTO には、もう1つ役割がありそうだ。
それは、テロリストと呼ばれる存在。
考え過ぎ?とも言われてしまいそうだが、

『モンスターズ/地球外生命体』を見た後では、
考えずにはいられない。

GODZILLA と MUTO は、神出鬼没で
核兵器が効果がない。

まるでテロリストではないだろうか?
いつ懐に飛び込んでくるか分からない存在であり、
大量殺戮兵器である核兵器では
テロリストを選別できず、殲滅もできない。
核兵器の存在価値とは??

MUTO が、つがいであることにも違和感を感じていたが
印象的なシーンがある。

 ① MUTO のオスが、メスに餌である核ミサイルを口移しで
   与えるシーン

 ② MUTO の産卵後、卵を米兵に爆破された時の
   MUTO が卵を救おうと必死になる姿

『モンスターズ/地球外生命体』のラストで
2体のモンスターが抱擁するようなシーンを彷彿とさせる。

自分にとってと決めつけた存在
愛情も悲しみも持っていることを訴えているようだ。

「テロリスト」 
その言葉さえ、大きな軍隊を持てない少数派を
多数派が勝手に呼んだ名前なのではないだろうか?



ギャレス・エドワーズの "GODZILLA" は、
現時点で名作の1つと言われて良いと考える。


ただ心配なことは
単純明快でないものを理解する努力もせず
「意味不明」、「つまらない」とする人々が多いこと。

→ これらの人々が安易にネット上で評価をする。

→ その評価を鵜呑みにした人々にとっては
  作品を理解しにくいものとする。
  更には作品そのものを見なくなってしまうこと。

こんな心配もあり、
おせっかいで、独りよがりであろうとも
長文で記載してみた。

最後まで お付き合いしていただけた方には
深謝いたします。