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年末年始はリニューアルオープンした「はいむるぶし」で過ごしました門松

 

前回は朝食ブッフェについてお話しました。


今回は、リゾート内をご案内します。


はいむるぶしは広い

はいむるぶしの魅力の1つに、広大な敷地があります。

公式サイトによると、その広さは12万坪。定番の「東京ドーム」に例えると、8.5杯分だそうです。


我が家はダンナがドライブ好きなので、この敷地内をカートで走り回るのが恒例です。



こちらのカートはすべてYAMAHA製。

というのも「はいむるぶし」は1979年にヤマハリゾートとしてオープンしたからです。

はいむるぶしは2007年に三井不動産グループに譲渡されておりますので、カートはその前から使われているんだと思います。


ボディは赤・青・緑の3色。車体の横に書かれているアルファベットと数字で、自分たちの利用しているカートを判別しています。


こちらはビーチ前の駐車場。


これだけ見ると平坦な道のようですが、敷地内は意外とアップダウンが多いです。

しかも、道は直線ではなく、曲がりくねっています。

特にスイートのある「てぃだ棟」は斜度15度くらいの坂の下にありますので、カート必須です。


カートには屋根がありますが、ドアはありませんので、ドライブ中はカーブで振り落とされないようしっかりとシートに捕まってます笑。

それもアトラクションみたいで楽しいので、我が家は毎回カートを借りちゃいます。


オーシャンビュー・ラグジュアリー以上のアコモデーションにはカートが付いていますが、それ以外のお部屋でも、カート付きプランを選んだり、チェックイン後にレンタルすれば、利用は可能ですOK


カートでドライブへ

  ビーチエリア

さて、そんなカートでお出かけする場所。

1つはやっぱりビーチです。泳がなくても一度は行ってしまいます。


ビーチは白砂がきれいで、晴れていれば海の色も美しいですキラキラ


天気が良ければ八重山の島かげが臨めます。

大人もついハンモックに腰掛けてみたり笑。


自販機や売店などはないので、遊ぶ前にドリンク持参をおすすめします。


夜は真っ暗になるので星空観察にはもってこいです。

2020年の写真。

この日は星はあまり見えませんでしたが月がきれいでした。


以前はビーチカフェの屋上に、夜だけの「星空テラス」がオープンしていたのですが、今は営業していないようです。

なお、ビーチまで歩いて行けなくはないのですが、ハブも生息しておりますので、夜は徒歩を控えた方がベター。

カートをレンタルしていなくても、フロントでお願いすれば送迎していただけます。


ちなみにビーチの駐車場脇には謎の大広場があります。

普段はできないキャッチボールやドローン飛行、紙飛行機なども可能な広さです。


ただ、風が強い日が多いため、ドローンも風であおられて大変でした笑。


また、プールやサウナもビーチエリアにあります。

こちらの記事もどうぞ下矢印


  ゆうなの浜

続いておすすめは「ゆうなの浜」。

旧「サンセット広場」の脇を通って下っていきます。


サンセット広場は見晴らしがよく、ハーブの畑やハンモックなどがあった場所。

ここに新しく宿泊棟を建てるというこ都になったようで、現在工事中です。

写真が残っていないのが悔やまれますネガティブ


さて、それではゆうなの浜へ。

途中、畑や乗馬クラブ脇を通り、駐車スペースもあるのでギリギリまでカートで行くことができます。


木々のトンネルの先がどうなっているのか、秘密のビーチに向かうようでワクワクします。


トンネルを抜けると、視界が開けます。

遠くに西表島が臨めて、磯だまりを覗くのも楽しいです。


冬でもヤドカリやカニはいますし、小さいハゼもいました。

暖かい季節には、もう少しお魚もいました。(捕獲できなかったため、種類は不明)


デッキチェアなどがある訳ではなく、遊泳も禁止ですので、長く遊べる場所ではないと思います。

ただ、化石になった珊瑚が足元に転がっていたり、ちょっとしたお散歩には良い場所です。


なお「ゆうな」はこんな下矢印黄色いお花。和名はオオハマボウだそうです。


  昆虫博物館

はいむるぶし内には客室の一つを改装した、小さな昆虫博物館があります。

小さいと言っても、中に展示されている昆虫の標本はかなり充実しています。

というのもこちら、現存する最古の昆虫博物館「名和昆虫博物館」の分室だからだそう。


館内には昆虫好きなら憧れのモルフォ蝶やトリバネアゲハ、八重山の昆虫などが展示されています。


トンボやクワガタ、ナナフシなども展示されていますが、写真の掲載は自粛します笑。

蝶と蛾を見分けたり、枯葉に擬態した昆虫を見分けるクイズなどもありますので、大人も楽しめると思います。

クイズの正解者にはクリアファイルがもらえました(今回は訪問していないので景品があるかは不明です)。


もちろん昆虫嫌いな方はNG。特に敢えてフタで隠されている展示はのぞかないように!


  展望大浴場

夕陽を眺めながらお風呂に浸かれる展望大浴場もあります。

写真は公式サイトより。


温泉でもないですし、基本暑いのでお風呂?と思いますが、こちらの浴槽は少し浅めに造られています。

南国ならではの気遣いですね。


とにかく見晴らしが良くて露天風呂が気持ち良いです。

タオルは用意されていますし、湯上がりにアイスキャンディもありますよ。


  あだんの浜と森

沖縄に旅をされる方はご存知かと思いますが、アダンというのはパイナップルのような形の実のなる、こんな木です。



以前「あだんの浜」という場所にもアクセスできたのですが、リニューアル後のリゾートマップには掲載されていません。

マップのこの辺り下矢印にカートを停めて、後は徒歩で降りてアクセスできたと思います。今行けるのかは謎。



一方「あだんの森」はセンター棟前のアダンのジャングルです。

2〜3分で抜け出せる散歩道ですが、ちょっとした探検気分が味わえます。


5年前の動画の一部です。王子もまだ幼かった。


まとめ

今回も大変長くなっていましまいましたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたキラキラ

はいむるぶし愛が少々、強すぎたようです

それ故我が家ももう5回目のリピートですが、はいむるぶしにはさらなる強者も多数いるもよう。


次回はなぜはいむるぶしはリピーターが多いのか、その謎に迫りたいと思います右矢印