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先日、千葉県木更津市にある「鳥居崎倶楽部」を再訪してきました。
前回はお食事のご紹介をしましたが
今回はお部屋のようすをご紹介![]()
鳥居崎倶楽部は、客室数たった6室の小規模リゾートです。
まだ2回目の宿泊ですが、部屋ごとに個性があるよう。
前回はこちらのお部屋に宿泊しました![]()
今回のお部屋はTORIIZAKI SUITE、一番広いお部屋です。
お部屋は2階の南端にありました。
入口入ると右手にトイレ、正面のドアを開けてお部屋へ。
広いリビング。奥にデイベッドがあります。
この日はベッドとしてしつらえてありました。
ソファ、デイベッド共にアルモニアのもの。
手触りがよく、上質な皮でした。
ソファの背面の扉奥にはバスルームがあります。
扉を開けて開放的にすることも、閉めてプライバシーを確保することもできます。
お湯はとろっとろの黒湯
もちろん温泉です。
湯温は40.5度、足し水や温度調整はお部屋でできません。
深さがあるので、ちょっと湯あたりしやすいのが難点かな。
確認はしていませんが、スタッフにお願いすれば設定温度を変更してもらえそうでした。
窓を開ければ半露天風呂にもできます。
折りたたみ式の網戸も付いていました。
このお部屋の一番の特徴は、テラスが広いこと!
目の前には水盤もあり、お風呂前にもデッキチェアがあります。
サウナはないのですが、湯上がりにクールダウンできます![]()
寝室は奥まった場所にあるので、落ち着いて眠ることができました。
マットレスはシーリーというメーカーの「クラウンジュエル」というもの。
調べたら1台30万円以上する高級なものでした。
どうりでよく眠れた訳だ![]()
クローゼットも広くて使い勝手良し![]()
ルームウェアはセパレートの作務衣タイプで、朝食時は作務衣でもOKでした。
まとめ
116号室は使い勝手がよく、居場所もたくさんあるお部屋でした。
前回宿泊したお部屋と異なるのは、テラスが広く取られている分、リビングやお風呂が奥まっており、通行人からお部屋の中が見えにくいこと。
前回はプリーツスクリーンを半分閉めたままでしたが、今回は全開しても気になりませんでした。
旅館とホテルの中間のような宿で、リビングはまさに自宅のリビングのように寛げます。
ただし、お家と異なるのは、一つ一つの調度品が高級なこと。
難点もいくつかありますが、気になるのはエレベーターがないこと、裏手の駐車場からホテル前への道が飛び石なことでしょうか。
スーツケースを運ぶのは結構大変ですので、荷物は小分けが良いですね![]()
なお、お部屋にはペットボトルのお水とネスプレッソのみ、廊下に電子マネー対応の自販機がありました。
鳥居崎倶楽部が気になった方は、過去の記事も読んでくださいね![]()












