タイ旅行記<お寺巡り編> の続きで<アユタヤ編①>を
書こうと思います
まずこちら
バンパイン宮殿です
緑と池に囲まれた美しい宮殿でした
青いジャージを着た地元の中学生くらいの子達が修学旅行中で
ガイドさんの話を真剣に聞いてた表情が良かったです
今は王族の別荘や
各国の偉い方を迎える迎賓館にもなっているそうです
こちらはラマ4世が天体観測に使ったという天文台です
この天文台から1枚目の宮殿を撮りました
このお寺の後ろに菩提樹があります
菩提樹の木の中心から更に菩提樹が育っていて不思議な木でした
この守護神の口の中に丸い石があって
取れそうで取れないようになっている・・・・
ガイドさんが言うにはあと何十年で取れるかもしれないと言う
バンパイン宮殿にはステキな庭があって
そこにはたくさんの動物たちがいました
一番大きなぞうさんとパチリ(実物大かな)
バンパイン宮殿を後にし
少し移動しました
次はワット・プラ・マハタートへ・・・
菩提樹の木に覆われた仏の頭です(これは有名ですよね)
思っていたより低くて小さかったです。
だんなサンとしゃがんで写真を撮りました
(自分の頭が仏頭より高くならないように撮影がマナーです)
長い年月をかけてのこういった姿に悲しみとともに感動もしました
神秘的・・・
仏頭のすぐ近くにこういった頭のない仏像や壊れた壁の跡があります
ビルマ軍に攻められ、破壊され今もそのまま残っているようです
ちょっと階段をのぼるとこんな光景もありました


これは大きいお城の後ろにある像です
お城を見守っていたのでしょうか
お城を一周すると
今にも左へ倒れそうな仏塔が
右側に小さく写っていますが
だんなサンが仏塔を持ち上げていました
んなわけないか

この仏塔はクメール様式と言われていますが
そのほかにカンボジア様式・プラーンとも呼ばれるそうです
今回もつたない文でしたが
読んでいただきましてありがとうございます
引き続き<アユタヤ編②>もそのうち書きます
<えっっ
あるの
って思ったでしょう・・・ひどぃ
>
タイにご興味がある方は読んでみてください
リソラ自身、<アユタヤ編②>まで行くとは思わなかったです











