皆さんどうもです。
いつも当ブログをご覧いただき、ありがとうございます😊
以前から呼吸法についていくつか書いてきました。
空気を循環させる事、すなわち目に見えないエネルギーを体内に取り込み、そしてそのエネルギーをまた返す呼吸法(丹田呼吸)や
過呼吸を伴う呼吸法で体内の細胞を活性化させる方法(ヴィムホフ呼吸法)
などをご紹介してきました。
今回は取り込んだエネルギーを体内で蓄積させる方法をご紹介していこうと思います。
丹田呼吸にすごく近いのですが、少し違います。
丹田呼吸について詳しくは↓↓↓
取り込んだエネルギーをためるところ
人間には取り込んだエネルギーを蓄積出来るところが3つあります。
丹田
胸の辺り(ハートのチャクラ)
松果体
この3つです。
松果体に蓄積させた方が、目覚めや覚醒が起きやすいと私は考えていました。
ですので、呼吸法→瞑想の時に松果体に意識を置いていました。
ですが、数時間経つとなんだか瞑想前の状態に戻った感覚がいつもあったのです。
それは、松果体に蓄積させるには
起きている間、つまり常に松果体を意識し続けなければいけないらしいのです。
集中が途切れた瞬間にエネルギーが放出されてしまうとか…
次に丹田に蓄積させる方、丹田に蓄積させるには松果体に蓄積させる方法の次に難しいそうです。
丹田には色々なエネルギーが循環してるため、松果体同様に意識をそこに置き続けるのが困難なためです。(細かく言うともっと複雑な理由なのですが割愛)
最後にハートのチャクラです。
胸のあたりに意識を置き、エネルギーが溜まっていくのを感じる方法。
蓄積させるには、胸が1番簡単っぽいですね。
意識して呼吸法や瞑想をするだけで、徐々にたまっていきます。
松果体のように意識し続けなくても、エネルギーが放出される事はなく、毎回少しずつたまっていくそうです。
これなら四六時中意識しなくていいので出来そうですよね?
悟った方々の呼吸
インドの聖者と呼ばれる方々は、総じて一回の呼吸(吐いて吸って)が30秒以上だとか😳
はじめは意識的に長い呼吸を心がけるそうですが、その呼吸をまずは5分出来るか試してみて下さい。
かなり難しいと思います。
ですので、2-3分で構いませんので意識的に長く呼吸する事をオススメします。
それも難しければ、吐く息をいつもより1秒長くなるよう意識してみて下さい。
はじめはこれでも十分です。
そこから徐々に長くしていけばOKです。
政木和三先生の呼吸法
皆さんは政木和三さんという発明家をご存知でしょうか?
自動ドア、炊飯器、瞬間湯沸器などなど
現在の我々の生活をささえる技術を数多く無償で提供した発明家の一人です。
この政木先生は子供の頃、胃腸が弱く悩んでいました。
そして小学1年生から3年生の頃まで、毎晩寝る前にとある呼吸法をしていたそうです。
そこから体調も良くなり、閃きが降りてくるようになったそうです。
7秒吸って、7秒とめて、7秒吐く
これを毎晩1時間やったそうです。
この呼吸法で脳波がθ波になる事により閃きが起きていたと考えられています。
さすがにいきなり1時間やるのは難しいと思います。
私も1時間は難しいかもしれません。
ですので、意識出来る範囲でやってみるのもいいかもしれませんね。
呼吸を制する者は、人生を制する
呼吸は他の内臓機関と違い、人間の意識や意図を乗せて出来る唯一の生命維持機関です。
古代の聖者たちは2000年以上前にそれに気づいてあらゆる呼吸法を実践していたのでしょう。
凄い事ですよね!
これでカルマの解消や現実創造が変わるかは、今の私のデータでは完全には分かりません。
ですが、長い呼吸をする事で体に変化が生じるのは体験しています。
普段の呼吸が長くなるとどうなるか?
私の体感では、
疲れにくくなる、頭が冴える、外傷(すり傷切り傷)の治りが早くなる、直感を感じやすくなる…などなど
いくつもあります。
ただ呼吸を長くするだけで、沢山の恩恵があるのです。
そこに蓄積させるエネルギーという考えを組み合わせたらどうでしょうか?
もう超人になりそうですよね✨
瞑想は難しいとか、どうしてもやる気になれないって人もいるかと思いますが、呼吸法なら出来そうだと思いませんか?
まずは出来る事からやってみましょう!
5年後10年後に、あの時はじめて良かったと必ず感じると思います。
人生をガラリと変えたいなら
外側の現実を弄ろうとしないでください。
内側を整えていけば、おのずと現実は変わります。
その方法の一つが、エネルギーを取り込む呼吸法なのです。
皆さんが豊かな波動に包まれ、
日々の暮らしに沢山の感謝が生まれる事を
心より祈っております。
それではここら辺で👋
