どうもZeroです
今回は、子どもの頃の私がどんな風だったのかについて話そうと思います。
私は小学生の頃から、他人の目を気にして、他人にどう思われているのか気になって、行動や発言を萎縮してきました。
そこで私がとった行動が他人に合わせる、任せることでした。
他人に合わせて、同じことをしていれば目立つことはないし、自分1人じゃないから、他人の目も怖くない、責任もない。
意見を求められる場面でも、自分から進んで発言することはなく、誰が意見を述べたら「それいいね」と賛同だけしていました。
サイレントマジョリティという言葉を知っているだろうか。私は欅坂46の曲名に使われており、そこで初めて知りました。
直訳すると静かな大衆、物を言わぬ多数派という意味があるそうです。
まさに幼い頃の私はサイレントマジョリティの一部でした。
自分の意見を述べることなく、大多数の意見に合わせる。
それしかしてこなかった私に主体性はありません。
歌詞の中にこんなフレーズがあります。
「誰かと違うことに何をためらうのだろう」
「人に任せるな行動しなければNoと伝わらない」
昔の私に言ってやりたいです。
他人と違うことに何を恐れる必要があるのか。まるでロボットじゃないか。社会に出た時に人の渦に飲まれてしまう。他人に合わせていては、個が失われていくということに早く気付くべきでした。
今の私はあることがきっかけで、その地獄から抜け出すことができました。
私に少しでも共感できる方がいれば幸いです。