実は先週、ロサンゼルスに行っておりました。
あの伝説のスーパースターKING OF POP、
マイケルジャクソンの10周忌のために。
2009.6.25に亡くなった、
あの一報を聞いた時の衝撃は忘れられない。
信じられないというか、
認めたくないというか、
だって、亡くなる18日後には、
ロンドンで50公演予定していた 『THIS IS IT』
のコンサートが始まるはずだったから。
あ〜もうMichaelみたいな、
超スーパースターは出てきませんよ。
なぜなら今の時代、
個人個人みんな動画を作れて、
誰でも見れる環境だから。
映像というものが身近になったため、
まったく特別感がないじゃない?
だからその時代、
音楽、ダンス、表情、指先つま先の仕草、
カメラがついていけないくらのらステップをした、
そんなMichaelを超えるエンターテイナーは、
過去も先も現れないから。
エンターテインメント性だけじゃない、
世界一チャリティーを支援した人でもあるんです。
飢饉に見舞われる子供たちに、災害があれば、
『We are the world』~僕らは仲間~
のような、チャリティーソングを歌って
手を差し伸べてきました。
それから、環境問題も訴えていました。
1992年『Heal the World』〜世界を癒そう〜
1995年『Earth Song』
いかに地球が人間によって破壊されているかを
ショートフィルムで表現してます。
あと知ってました?
Michael独特の股間に手を当てるポーズは、
人種差別の訴えなんですよ。
股間は性を現すじゃないですか?
1982年に発売された『Thriller』が、
1億枚以上売れて黒人アーティストのビデオが
解禁されていったんです。
「音楽は世界を変える」って、Michaelの言葉。
さて、6月25日の命日、
世界中から沢山のファンがMichaelが眠る
L.Aのフォレスト・ローンへ駆けつけました。
歌ったり、踊ったり、笑ったり、泣いたり、
手を繋いだり、祈ったり、、、
たくさんの入り混じった感情が、
天国の空へ駆け抜けて。
たくさんの気づきや感動、
こみ上げる興奮、癒しや愛を熱く感じました。
思い出すと涙が溢れてくるわ〜。
そんなことを一瞬で感じさせてくれるから、
亡くなって10年経った今もなお、
みんなからMJは愛されているんでしょうね。
「自分で感動できないことを、
他人を感動させることはできない」
これはMichaelが言った言葉なんだけど、
お友達から聞いて深〜く感銘しちゃった。
感動を与えられる人物に、
少しでも近づけるように変わっていかなきゃ。
Michaelのこの曲の様に進んでいこうと誓います。
『Man In The Mirror』抜粋
♪I'm gonna make a change, for once in my life
変えてみよう 一生に一度
♪I'm starting with the man in the mirror
僕は鏡の中の人として一歩を踏み出す
♪I've got to make that change, today!
僕は今日、歩む道を変えるんだ!
♪You've got to move! Come on!
決心を変えないと!さあ!
♪You know it! 君なら出来る!
♪You know it...君なら出来る…
♪Make that change.
世界を変えるんだ…
ジュリーは、世界中のオンナたちが
キレイで笑顔で幸せになってもらいたいだけ、
それだけ。
そのお手伝いができればいいな。
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