未だに脳裏に焼き付いている、出会って一瞬で惹かれた美しい女性がいます。所作が指先まで凛として瞳が生き生きして言葉一つ一つに愛を感じる。「なんて美しい女性なんだろう!」と感動しました
先日、涙腺崩壊だったTheClapps'さんのオペラコンサートに誘ってくれた大好きな”さっちゃん!”ではなく、その”お母さま”
女性の漂う品格、魅力は、どんなメイクよりもどんなアクセサリーよりも美しく見せます。本当にキレイでした
この世に魅力のない人はいません。ただ、自分の魅力に気付かない人は本当に本当に多いです。かつてジュリーもそうでした。自分には何もないと思っていましたが、ある男性から自分の魅力を引き出していただきました
もし、あなたがたった一つでも二つでも、これは私の魅力だ!と思うところがあれば、そこをもっともっと伸ばして、表現して、目立たせてみてください。ブスと美人は紙一重です!(また名言だわ
)
負けず嫌いも、強気なところも、嫉妬深いところも、我が強いところも、ちょっと複雑な性格も誰かにとっては愛しい存在だったりします
飾り立てるだけが「美」ではないと、改めて思いました。お母さまのようなシワもシミもこれまで生きてきた証!(やばい嫌われる!)ケアしつつも美しく年を重ねていきたいですね
とは言うものの、ジュリーはやっぱりメイク!まずは外見から美しくなっていただき、自信を持ってもらって魅力を引き出す!このストーリーをあなたと一緒に創り出していきたい

オペラコンサートの主催を終え、ワシントンに帰った愛するさっちゃん、本当にいろいろありがとう


