こんにちは~!
開運メイクのジュリーです

昨日はわたくしの母、昌子さんのお誕生日でした
70歳ですよ~!
70歳ですよ~!古希。還暦よりも本格的な長寿の祝いで、紫が長寿祝いの色。
これからのアイメイクは紫のシャドーを意識しようかな

そう、前々回の記事で、なぜジュリーは40歳でメイクアップを始めたのか?という事を書きました。
あるひとりの、大切な大切なお友達をメイクの力でキレイに変身させてあげよう、そして幸せな結婚をしてもらいたい!
この想いからメイクスクールに通うことになったんです
これがメイクアップとの出会い。
この、何か頑張ってたり、なかなか成果が出せない”女性”という存在に対する想い、
普通じゃないんです
思い返してみれば、小学生の頃、クラスでいじめられてる女の子や、近所の仲間はずれにされてる女の子をかばっていました。
そうすると、わたしが男子からいじめられたり…
それはそれでおかまいなしで、女の子たちといつも遊んでたから問題なし

必要以上に女の子をかばう、女性を助けたくなる。
それはなぜか?
このナゾが後々わかりました。それは、
「母子家庭という環境の中で育ったこと」
これが、大きな要因でした。
給食費が払えないほど、貧乏極まりない生活。(今、給食費を払えるのに払わない輩がいるらしいけど、そんなアマは踏んづけてやりたい!)
母は早朝から深夜まで働いて、休日は6日だけ。年間でです。盆と正月3日間ずつ
お化粧もせず、オシャレもせずに女性の美を捨てて兄とわたしと妹を育てていました。
だから、何か手伝いたい、助けたい、いつも思っていて、そしていつかのお誕生日に、口紅をプレゼントしたんです。
そんなことを小さい時からやっていたので、いつしか女性に対して助けたいという気持ちができたんです。
だから、たったひとりの女性のために数百万の授業料を払ってメイクスクール通ったりしたんです。
それで今、女性をキレイに、そして幸せになってもらいたいという思いから開運メイクというものをやっています。
せっかく女性として生まれてきたんだから、キレイじゃきゃ

メイクは魔法。
運勢を変えることができるんです!

ひとりでも多くの女性をメイクの底知れぬ魅力で幸せにする!
ここに命を注いでいきます
メイクという素晴らしいものに巡り会わせてくれた大好きなゆきちゃん、
そして、わたしの使命を見出してくれた母に感謝です

いっぱいいっぱいありがとう


