2016/09/12 15:12
こんにちは、特殊性能鍋レソナを開発した吉川と申します。何といっても、ジジイなものでブログがなんだか分からす、娘に言われて、生まれて初めてブログなるものを書く事になりました。
ソフトシェル倶楽部の料理教室でお目にかかった皆さん、お久しぶりです。ようやく鍋が完成し、ホームページも作ってもらい、鍋をお届けできる運びとなりました。何にしろ、この鍋を開発するのに、足掛け30年もかかってしまいましたが、これから少しづづ、この鍋の使い方や秘密などお知らせして行きたいと思います。皆さんよろしくお願いします。吉川貢永 2016/10/02
2016/10/05 02:28
トランス脂肪酸と云うと、怖い物、悪い物と言われているし、アメリカなんかじゃもう使えなくなるみたいなんだけど、でもね、本当は良く分かっていないんですよ。
不飽和脂肪酸と云うサラダ油の様な液状の油に、水素を吹き込むと固まる、と言う現象が200年ぐらい前に発見されて、その液状の油にバターを溶かして入れたら、マーガリンとなったわけです。この不飽和脂肪酸に水素添加をして創った油を、トランス脂肪酸と云っているのですが、ではなぜ固まるのかに付いては、実は200年も説明されていないんです。それから、トランス脂肪酸には、水素を添加してつくる「人工トランス脂肪酸」と自然にできる「自然由来のトランス脂肪酸」があるんですが、これも分類されていないのが現実。
測定企業にトランス脂肪酸の測定を頼むと、A企業とB企業では、同じ油でもトランス脂肪酸の含有量の違ったデーターが来ます。よく見ると分析項目が違うんですよ。聞けば、トランス脂肪酸の測定項目は、各測定所に任せてあるんだと。これじゃ無理だわね。(笑)
申し遅れましたが、私は学者ではなく、その辺の無学なおじさんです。いや、もうおじいさんかな。でも30年近くこんなことばかりやっているので、ただの門前の小僧から、かなり良く経を読む小僧になったのかもしれない。いずれにしても、トランス脂肪酸の最大のポイントは、自然由来の物は体内で酵素分解するので問題がなく、人工の物は分解しないで体内の留まると言う事。これは化学洗剤が池や川を汚染させるのに対して、自然な石鹸はすぐに分解するので自然を汚染しないと言われているのに、よく似ています。(続く)
2016/10/06 01:46
店ねん由来のトランス脂肪酸は、体内酵素で分解するので問題はなく、一方人工トランス脂肪酸は、体内で分解せずに蓄積して行くので、問題となるわけなんだけど、次の図を見てください。

自然由来のトランス脂肪酸は、2本の線(二重結合)の上下に水素が付いていますね。これがトランス構造と言われているものです。一方人工トランス脂肪酸の方は、二重結合がクロスしてます。そして、二個の外部水素が付いています。この外部水素が反発しあって下の図の様に、シス構造をひねって人工トランス構造をつくると考えられます。(プラス同士の水素は、互いに反発して離れようとし、180度回転し安定)

シス構造とトランス構造の違いは、二重結合の左右の水素の位置が、同じ方向か反対の方向に付いているかと言う事だけで、トランス構造が危険と言う事ではありません。問題は、人工トランス脂肪酸で、クサビの様に撃ち込まれた外周水素が、簡単には外れないことで、クロス二重構造の部分だけが分解せずに体内に残ってしまい、数々の問題を私たちの体に及ぼすと言われています。
すこし分かりにくいかもですけど、プラスの磁石の水素が、細い針金の二重結合を反発してひねって、人工トランス脂肪酸をつくると考えて戴ければ、よいと思います。 (続く)
トランス脂肪酸て、本当はなに? その3 分解しないトランス構造分解塊
2016/10/07 01:53
人工トランス脂肪酸と云うのは、シス構造の二重結合の部分に水素が入り、プラスの水素同士が反発し、二重結合をひねった形で人工トランス構造を形成すると前回申しましたが、この際問題なのは、人工トランス構造の部分が分解できずに体内に残ってしまう事で、人工トランス脂肪酸がもたらす病として、乳がん・糖尿病・加齢黄班変性・子宮内膜症・うつ病等々が挙げられています。そして、シワの原因・老化を早めると言われている「最終糖化物質・AGE」も「人工トランス脂肪酸の分解塊」が関係しているようです。
さぁー大変、この「人工トランス脂肪酸の分解しない分解塊」を何とかしなければなりません。
門前の小僧の話は、そろそろ専門の先生方に任せて、私は分解しない分解塊の問題にあたることに致しましょう。
(次は、外周水素の外し方の話をします)


2016/10/08 00:34
トランス脂肪酸の存在は、家で簡単に目で確認できますので、次にご紹介します。キッチンの換気扇のファンをキッチンペーパー等で拭いてみてください。サラッと拭き取れたら、人工トランス脂肪酸の入っていない油をお使いですが、ガチガチに固まったスラッジ状の油で拭き取れないのであれば、それは人工トランス脂肪酸の入った油を使っている証拠で、ガチガチの固まったスラッジこそが、先にご紹介した人工トランス脂肪酸の分解塊です。
次の写真は、「人工トランス脂肪酸ゼロの油」を使用している」キッチンの換気扇の写真です。この換気扇はテッシュペーパーで換気扇に付いた油が簡単に拭き取れてしまいます。

この辺の話は、一般家庭では考えにくい話ですが、ごれがまぎれもない事実です。換気扇の油が簡単に拭き取れない油をご使用の皆さんは、怖い話ですが、分解できない人工トランス脂肪酸の分解塊が、あなたやご家族の体に蓄積しているとお考えてください。ですから、米国では国民を守る為、(人工)トランス脂肪酸の排除を国を挙げて取り組んでいる分けです。
2016/10/09 10:29
人工トランス脂肪酸を消去するには、共振作用を引き起こす「共振体」を用いれば、クロス二重構造を支えている外部水素は瞬時に外れ、元のシス構造に戻ります。

静電気のような弱い力で付いている水素結合の外部水素が、なぜこれほどの力があるのか。これには諸説ありますが、ある専門家は「シス構造は不安定だが、人工トランス構造の方が安定するため」と言われていました。なるほど、不安定なものは、安定を求めるとは、理に叶った発想と感じ入りました。しかし、本来この部分は水素が入る場所ではなく、うま味等の成分が入る場所でして、トランス脂肪酸を使っているバンバガー屋さんのポテトフライの味が薄いのは、油にうま味が入いるスキがないためと、なんだか妙に納得して美味くもないポテトフライを食べていました。(ほんとまずいな、これ!)
共振や共振を引き起こす共振体に付いては、改めてお話ししますが、レソナフライングパンは鉄鍋そのものを共振体にした特殊鍋で、「人工トランス脂肪酸を消去する」と言うより「存在できない」、これまでにない画期的性能を有する鍋とお考え下さい。
2016/10/10 13:56
今回は、「アクリルアミド」と「人工トランス脂肪酸」の関係について触れてみたいと思います。
「アクリルアミド」とは何かと申しますと、農水省が「人に対しておそらく発がん性のある物質」と表現する極めて危ない成分で、これは、元々が船用の防腐剤のようですが、なんとでんぷん特にジャガイモの加工中にも出来てしまう事が、2002年にヨーロッパで発表されました。簡単に言うと、ポテトチップやジャガイモを加工したお菓子に、発がん性の物質が入いると言う事です。
そんな馬鹿な話があるわけがない。もしもそうであれば、人類はすでに死滅している。私は直感的に人工トランス脂肪酸のことが、頭に浮かびました。そうだ、人工トランス脂肪酸の入っていない油で、ポテトチップを揚げてみよう。そして、早速検体をつくって分析機関に出しました。結果は、次の通りです。

人工トランス脂肪酸ゼロの油で揚げたポテトチップのアクリルアミドの含有量は、いずれの測定数値から見ても最小で、人工トランス脂肪酸とアクリルアミドには一定の関係がある、と考えた次第です。どうしてこんなことが起きるのでしょうか? (続く)
2016/10/10 22:14
私は直感的に人工トランス脂肪酸のクロス結合の分解塊の部分が、アクリルアミドの中にあるのではないかと思いました。それで図の様に構造式を実態図に変えて行きました。するとそれらしきものが、、。

ありました! 上の部分がそれと思います。だいたい外部水素は静電気のようなイオン結合で外部に付いているだけなので、測定機では見えたり見えなかったりするのではないか、、。
門前の小僧としては、この辺でやめておきましょう。後は、皆さんいろいろ考えてみてください。
いずれにせよ、換気扇をガチガチにするクロス二重結合の分解塊が、いろいろ悪さをしていることは、間違いないと思います。
トランス脂肪酸の問題は、このクロス二重結合の分解塊の問題、そしてそれを安全なシス構造に戻すための共振体にあると思います。
次回は美容の話をします。女性必見です。
2016/10/11 23:46
一挙にトランス脂肪酸に付いて、書き進んで参りましたが、おかげさまで世界中に情報が流れているようです。facebookの「しりあいかも」では未承認が1000人になって、入らなくなりました。よって、海外の方は、誠に申し訳ないのですが、一時承認を停止させていただきます。
また、メッセンジャー等でもご挨拶を戴いておりますが、これも誠に恐縮ですが、この場で「よろしくお願いします」と申させていただき、ご了解戴きたく存じます。
話は変わりますが、先ほど冷凍のチャーハンを少し食べたのですが、気持ちが悪くなりました。胃がもたれていますので、油が悪いのだと思います。換気扇にギトギトの硬いスラッジ付いている工場で作られている冷凍食品と思うと、何とかしなくてはと思う次第です。
美容に付いては、次に致します。 気持ちワル~。
2016/10/13 15:48
前回は、ジャガイモを調理すると、発がん性のアクリルアミドが出来てしまうと言うお話をしました。これは、ジャガイモが問題ではなく、クロス二重結合の分解塊(換気扇のギトギト)が油やフライパンに在ったり残っていたりして、それがジャガイモのでんぷんと120以上の温度で化合され、アクリルアミドを形成してしまうと言う話でした。
前回、なぜアクリルアミドの話を持ち出したかというと、アクリルアミドが「AGE・最終糖化産物」の一つであると認識されているからです。AGEとは聞きなれない言葉ですが、要は「老化させる物質の総称」で、米国では盛んに取り上げられていますが、日本ではアクリルアミドを単品で測定できても、AGE全体を測定できる企業はまだ少ないようです。いずれにせよ、私たちはAGEの最悪の物質であるアクリルアミドが、人工トランス脂肪酸を下げることで下がることを知りました。そして、クロス二重結合とAGEとの関係も見えてきました。トランス脂肪酸の問題は、クロス二重結合を解き放って、自然な分解しやすい形に戻すと言う一点であることを、最終的に確認したいと思います。
次の図は、長寿命コラーゲン繊維にAGEは溜まりやすいと言われており、AGE=シワの原因と言われるところを説明したものです。

ちょっと、難しいと言われましたので、次回AGEとシワの関係を、より分かりやすく書いてみたいと思います。
2016/10/14 13:35
一挙にトランス脂肪酸の話を書き進んで来ましたが、気が付けばfacebookのお友達は、3万人を超えたみたいです。なぜ、クロス二重結合を知ったのかとよく聞かれます。それは、朝方夢の中に次の光景が出てきました。

シス構造の二重結合の部分に、外部から2個の水素が付着、プラスの水素同士が反発でねじれて、見事な人工トランス構造の完成。ハァー、そおゆう事か、なるほどね。この話を偉い先生にも聞いてもらいましたところ、「そうか」と言うだけで肯定も否定もしませんでした。
「先生、これ学会に云わなくてもいいんですか?」と聞くと先生は「この鍋があれば、皆さん現象として分かりますので」。大先生も、クロス二重結合を理論ではなく、現象として受け入れたようです。
トランス脂肪酸の問題は、自然分解しないクロスした二重構造の部分で、これがいろいろなものに結合・化合して、アクリルアミドとかAGEになると考えて良いと思います。次の図は、以前にもお話ししましたが、分解しないのはクロス二重結合の図です。

そして、この分解できない部分も、炭素と水素を微弱に振動させる共振作用で、瞬時に安全なシス構造に戻ることも分かりました。諸悪の根源はクロス二重結合であり、それを退治するのが共振波であったと言う事です。
元々共振波は、地球外から大量に降り注いでおりましたが、近年産業革命以降に大気圏に増加したCO2が、カーテンの様になって、地表に届きにくくなっていると言われています。この欠けているものを補う形で創らせて戴いたのが、特殊性能鍋レソナです。開発にご協力戴いた皆様に、この場を借りまして、心からの感謝を申し上げ、「人工トランス脂肪酸消去」の理論的な説明を終わります。
2016/10/15 01:20
特殊性能鍋レソナは、
新開発のコーティング剤(特許出願中)の使用により、
次の性能を発揮します。 

- 1.人体に有害な、油に含まれる人工トランス脂肪酸を消去します。
- 2.使用する油は、劣化しません。
- 3.さし油だけで、うまみたっぷりのおいしい油を長く使えます。
- 4.油の切れが良く、揚げ物はサクサクに仕上がります。
と書いてあります。今回は、1の「人体に有害な、油に含まれる人工トランス脂肪酸を消去します」を説明させて戴きましたが、これは人体にとってより安全な調理ができます、と言う事に他なりません。
次の「使用する油は、劣化しません」、これまたえらいことが書いてあります。もしも、この鍋で揚げをやって、酸価が3以上になったら、私は詐欺師として警察に行くことになりますが、大丈夫このレソナで揚げ物をする限り、酸価は0.5程度を維持します。因みに、国の規定では、酸価2.5で交換時期、酸価3で廃油で全量廃棄となりますが、酸価0.5と言うとまだ新油並みですので、捨てる必要がなくさし油で対応ができます。
これから先、書き始めますと際限がなくなりますので、今日はこの辺にして、また機会をとらえていろいろ説明させて戴きます。
なお、レソナのご購入はホームぺージの「ご購入はこちら」から入れます。現在の特別縁故価格は2万円と高い様ですか、金タワシでガチガチ洗えますので、鉄製あり10年は軽く使えると思います。そおすると、年間2000円、しかも他に類例のない機能が付きますので、実際はそれほど高い物てはないと思います。
ご自分の美と健康のため、美味しい料理を食べるご家族笑顔のため、ご検討戴ければ幸いです。
2016/10/16 11:44
私は、学者でもなければ、その辺に居るタダのおじさんと言いたいが、65も過ぎたのでおじいさんと言った方が良いかも。それでも、30年近くこんなことやってきましたので、いろいろ実態から物事の姿を見て来ました。その中でも、共振作用の及ぼす実態を数々見て来ました。
共振作用と言うのは、物質を構成する元素を微弱に振動させる作用で、これは物質の分子の歪みを直す作用であります。例えば油の場合は次の様になります。

油分子を構成する炭素と水素が共振を受けると、炭素と水素は微弱に振動します。ちょうどこれは、弦楽器の弦の様に「低音のド」を鳴らすと、「高音のド」が振動するようなもので、共鳴作用とは音の原理と全く同じです。油は共振しますと、炭素にめり込んでいたような水素が、自由に位置を変えられるようになり、この時、水素は軌道の上に頭を出したようになります。すると図の横の水素と次々に反発して、油の分子とてしては直線的な構造になると考えられます。
元々専門家の間では、油を「ねじれた剛腕な棒」と表現されていますが、まさにそのようになります。図の「共振体がつくる油の特殊構造」のイラストでは、油はねじれていませんが、これはねじれた図が書けなかったためです。いずれにしても、共振によって油の構造は、油本来の「ねじれた剛腕な棒の状態になる」とお考え戴ければと思います。
次の写真は、使用している油に共振を与えた場合の実際の写真です。油が直線構造になった為、不純物を抱いていられなくなり、不純物が分離・沈殿し油の色が変わりました。共振とは理論ではなく、常に実態であり事実と考えております。
