米国と日本の新聞業界が揺れています。
国内では全国紙5社のうち、
朝日新聞社と毎日新聞社が単体業績で営業赤字に転落、
日経の場合、景気悪化により経済情報を求める読者が増え、
部数は堅調だったそうすが、広告収入減に伴い利益減。
国内の新聞広告市場は2000年の1兆2474億円をピークに減少。
08年には8276億円にまで落ち込みました。
そんな中、
携帯電話などでの有料サービスへの動きが本格化!?
日経は日経産業新聞の携帯サイトを月額利用料2100円で立ち上げ
たほか、産経新聞iphone版も向けに有料化が検討されているそう。
でも、これでは既存市場での奪い合いになりそうですよね。
新しい市場を生み出すアイデアが必要なんじゃないでしょうか。
例えば普及していない専門的分野から新たな利益を生み出すとか。
産経新聞有料になったら困りますし。。
広告の恩恵を改めて感じます。
とか思ったわけです。
かしこ
ネット時代 10年後、新聞とテレビはこうなる/藤原 治

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