「NTTが日本一」
NTTが13日発表した平成21年3月期連結決算
売上高が前期比2・5%減の10兆4163億円
最終利益は15・2%減の5386億円となったそうです。
国内企業が総崩れとなる中で、NTTは三菱商事を上回り
国内トップの利益を確保。
傘下のNTTドコモが携帯電話の販売台数を減らす中、
代理店に支払う手数料を削減して堅調に利益の大半を稼ぎ出したほか、
グループ各社がコスト削減に取り組み、減益幅を最小限に抑えた。
減益の理由は、法人向けのシステム事業などが不調、
景気悪化を受け、金融部門が多額の貸倒引当金を計上といった具合です。
気になる22年3月期の見込みは
売上高が1・1%減の10兆3000億円
最終利益は14・6%減の4600億円を見込む。
うう。
インフラ強し。。
かしこ
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