「デジタルサイネージ」 2015年には1兆円市場に
テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネットに次ぐ新しい広告媒体として期待されている「デジタルサイネージ」。成長を続けるこの市場の現状と将来性は?
■デジタルサイネージ(Digital Signage)とは
表示と通信にデジタル技術を活用。平面ディスプレイやプロジェクタなどによって映像や情報を表示する広告媒体。表示内容をいつでも受信が可能で、内蔵記憶装置に多数の表示情報を保持することで必要ならば秒単位で表示内容を切り替えたり動画表示を行うなど、多様な映像広告を展開することが可能。
パネルの低価格化、ネットワークの多様化、ソフト開発などによって、設置、運用コストが実用レベルに達してきたことからここ数年、30~50%成長。
2008年のデジタルサイネージの国内市場規模は「約560億円」。
本ビジネスが、最も期待される広告・販促分野において順調に成長した場合、市場規模は2015年には1兆円を超える可能性がある模様。
顧客セグメントにあった広告をタイムリーに露出することができるデジタルサイネージの特性が認知されれば、今後は既存のアナログ看板・ポスター・POPなどをリプレースするかもですよね。
課題は効果測定手法の開発や指標づくり。
以前から見かけますが、これがより本格的になるとより未来的社会が誕生しそうですよね。
おもしろいです。
かしこ
次世代マーケティングプラットフォーム 広告とマスメディアの地位を奪うもの/湯川 鶴章

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