※NTTデータ経営研究所より。
60歳以上の597人のデータを中心に比較・分析。
60歳以上の高齢者を対象にパソコンやインターネットの利用調査をしたところ、
リテラシーレベルについれはいずれの年代でも高く、60歳以上は他の年代を比較すると
低いといえるが大きな差異は見当たらず。
所有状況は、「周囲の半数以上がパソコンを所有している」という回答が7割。
パソコン普及度もリテラシーの向上に大きな影響を与えている。
使用頻度は、60歳以上・未満において「毎日」と回答した割合が、全体の94.8%。
目的は「趣味や娯楽」の充実のためが多数。住所録、家計簿、地域活動に積極的に利用している様子。
注目なのは、使用ソフト
「電子メール」の利用が「ウェブブラウザ」を上回っている。
「地域とのつながり」を意識している60歳以上の高齢者にとって、コミュニケーション手段
としての「電子メール」が必須なんでしょうね。
「らくらくホン」ならぬ、「らくらくパソコン」とかいかがですか?
かしこ
タイガー・ウッズの強い思考~常勝アスリートに学ぶ頭と心の使い方~/John Andrisani

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