以下全国の子供(小学生・中学生)の
「ネット事情」※ネットマイルより
回答数は752名。
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利用端末は「パソコン」が圧倒的に多く、95%以上。
全体では20%の子供が自分専用のパソコンを持っている。中学生になると自分専用パソコンの所有率が上がり、25%。
1日の利用時間は、学年が上がるにつれて長くなっており、3時間以上利用の子どもは男の子の方が多い。
「ひまつぶし」「遊びや趣味の情報を収集するため」は年齢が上がるにつれ高くなり、「オンラインゲームで遊ぶため」は反対に低くなる。
中学生では3割近くが「誰かとやりとりをするため」「自分のブログやホームページを作成するため」など、自ら情報を発信する目的にもインターネットを使っているようです。
こうした子供のネット事情。
注目なのは、小学生では「ひまつぶし」など、受動的でであったものが、中学生になると「他者とのコミュニケーション」など、目的を持った利用に変わっていくということ。
ここらへんにボーダーが存在するんですね。
かしこ
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