以下はその背景です。
日本の場合、Appleファン以外の新規獲得が難航。
インドの場合、最下位機の8GBバージョンが700ドルという価格設定が響き、低迷気味。
中国の場合、そもそもチャイナモバイルとの販売契約を締結できていない。
結局のところ
現地のニーズが考慮されていないマーケティング戦略が災いになっているようです。
数々の「世にない製品」を生み出してきたApple。
製品アップデートが苦手と言われるApple。
「生み出す力」に比重が大きすぎるのかもしれません?
かしこ
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