아직 바래지지 않은 하늘이 거긴 어떤지
まだ色褪せていない空がそこはどうなのか
가끔 길을 걷다 문득 생각해 나 어디로 가는지
時々道を歩いてふと思い出す私は何処に行ってるのか
삶은 돌아가는 쳇바퀴처럼 흘러가는데
人生は回る回(まわ)し車(しゃ)のように流れていくのに
여기 주저앉은 나의 모습은 왜 그대로인지
ここに頽(くずお)れた私の姿はなぜそのままなのか
떠나갔나요 기억들 속을
離れていきましたか記憶の中を
아직도 헤매며 아파했었나요
今もまださ迷って悲しんでいますか
지나가버린 시간이라도
過ぎ去った時間でも
흘러간 대로 견뎌 내야겠죠
流れのまま耐えなければなりません
다들 저마다의 아픔을 안고 살아가는데
皆それぞれの痛みを抱いて生きていくのに
모두 변해간다는 사실만은 변하질 않는지
皆が変わって行く事実は変わらない
떠나갔나요 기억들 속을
離れていきましたか記憶の中を
아직도 헤매며 아파했었나요
今もまださ迷って悲しんでいますか
지나가버린 시간이라도
過ぎ去った時間でも
흘러간 대로 견뎌 내야겠죠
流れのまま耐えなければなりません
지나간 대로 여기 두고서
過ぎ去ったのはここに預けて
돌아오는 계절을 기다려볼게요
戻ってくる季節を待ってみます
손 닿을 수 없는 흔적이라도
手が届かない名残(なごり)は
지나간 대로 견뎌 내야겠죠
過ぎ去ったままに耐えなければなりません
나 이제 나아져볼게요
これから前に進んでみます
나 이제 나아져볼게요
これから前に進んでみます
지나간 대로 견뎌내볼게요
過ぎ去った通りに耐えてみます

 

 今回紹介したい曲は 하현상(Ha Hyunsan) - 등대 (Lighthouse) という曲です。

 

 

 

 

  心の奥底に息苦しくて悲しいことがあってそれを取り出して                      思いっきり泣いて慰まれたいのにそれができない時がありました。

 

ある瞬間自分の人生で期待とときめきよりは心配と後悔、恐れだけがいっぱいになった日常の中で

 

胸がドキドキとした初めての経験さえも慣れすぎて自分の人生が鈍くなってしまい

 

こういう悩みをどこからどう解決すればいいか分からなくなり、

 

歌詞のように私は何の答えもできずしばらくその場に戸惑っていました..

 

しかし、この歌を聞いてこの問題を解決する方法は自分から探すことだと結論を付けました。

 

自分の問題を解決できる人は自分自身しかいない。

 

誰も私の状況を理解してくれないし、私自体を理解することもできない。

 

ただ私にできることは自分自身と一緒に問題を乗り越えながら黙々と歩いてゆくことだけだと思いました。

 

それで私は歌詞のように私をもっと慰めてあげなければならないと思いました。

 

そして自分の心配を海に吹き飛ばすと決心し、どんなに逃げても朝(いつか私に訪ねてくる明るい日

 

は来ると希望を持つようになり

 

灯台の光が変わって行く私の事を照らしてくれると思いながら熱心に生きることを決心しました。

 

  是非私が翻訳した歌詞を見ながら曲を聴いてみてください。

 

 

 

 

 どうしても泣きたくても泣けない日に

密(ひそ)やかに 波が声をかけてくる道で

いつまで止(とど)まるのと誰かの声に

すぐ帰ると答えてみるけど

まだ同じ場所にうろうろしていたら

夜明けの月が過ぎてゆく

私は今日も伝えられなかった言葉があるかな

波に叫んでみても声は届かない

それでも 敢(あ)えて笑ってみせるのは

また明日があるからだよ。

 

足取りには沢山の影が染(し)み込んでいて

初めて感じたときめきはもう慣れすぎてしまって

まだ何の答えも見つからないままにいたら

夜明けの月が過ぎてゆく

私は今日も伝えられなかった言葉があるかな

波に叫んでみても声は届かない

それでも 敢(あ)えて笑ってみせるのは

また明日があるからだよ。

もっと自分を慰めてあげよう

侘(わび)しさはあの海に吹き飛ばそう

どんなに逃げても朝は来るから

そうやってあなたを眺めて笑って見せるのは

灯台が光ってるからだよ