守ることと、活かすこと | A's projectのブログ

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行動すべてがproject。
自らが期待する未来へのstep。

人事考課の季節が、やって来てしまいました。

毎年、面談を通して、スタッフと向き合う難しさを痛感しています。


今日のテーマは、『守ること、活かすこと』

この2つを、うまくコントロールすれば、いいんじゃん♪の話です。

○守ること
単純です。まずは、法律を守りましょう。

そして、もうひとつ、職場のルールを守りましょう。

この職場のルールっていうのが、
なかなか厄介なんですよね~

意味のわかんない決まりごとや、
上司からの指示、
完全に無駄と思える作業
他の職場では絶体ない作業等

いわば、ローカルルールです。

なかなかの強制力がありますので、
納得できないことが、降りかかると大変です。

私なんて、幾度となく、
上司に食って掛かって
ふて腐れて、
仲間も巻き込んじゃったり
してきました。

俺は、間違ってねぇ!って。

そうです。間違ってはいません。

でも、どうですか?

職場のルールは、間違ってますか?

良いとは、言えなくても、間違ってはないんではないですか?


間違ってはない同士が、ぶつかっても
何も生まれない。

もし、間違っていたのなら、それは正す必要があるでしょう。

でも、間違ってないと思ってる人の
間違いを正すんですよ。

そしたら、まずは、考えを相手の土俵で理解した上で、
正していかないとダメですよね。

けど、こういう時って、MAXイライラしますよね。

僕なんてぶちギレちゃいますもん。

アホじゃねぇの!的な感じで。

でも、ここは、冷静になるべきです。

『何にイラついているのか?』

イラつきのきっかけは、ローカルルールでしょう。

でも、イラつきの根本は

『自分の思うようにならないこと』

じゃないでしょうか?

僕は、そうでした。だから、思うようにしたくて食って掛かってました。

○活かすこと
中途半端で、次のことへ(笑)

守ることに、納得できないとき。

それが、活かすときです。

ローカルルールは、ルールですので、
守らねばなりません。

どうしたら、納得できるか?

簡単です。ルールを変えちゃえばいいんです。

ルールを変えるには、ルールの出所を
変えなければなりません。

自分の考えを伝えると同時に、相手の考えを理解して行くのです。

組織が大きければ大きいほど、気の遠くなる作業かも知れません。

立場とかあるかもしれません。

でも、自分の考えを活かし、ルールを変えたいのなら、これをしなければダメです。

これをしないのなら、矛盾します。

『自分の思うようにならない』
                        ↓
『自分の思うようにしたい』

が、成立しません。

そうなると、『自分の不甲斐なさ』を痛感すべきなんですが、
そうはならず、『相手を攻め続けてしまう』

矛盾の積み重ねにより、全く本質が見えなくなり、イラつきだけが際立ちます


自分が、抱いた意見は、

目の前の事例を良くしようとした気持ちが発端。

向上心の現れ。

ならば、シンプルに実行してみよう。


守らなければならないことに支配され、
向上心を見失わないように

その気持ちと、皆の知恵と経験を

活かしてください!


守ることに評価はつきません。当たり前ですから
でも、活かすことには、きっと着くでしょう。


どこの職場でも、若いスタッフ大変だと思います。

是非、腐らないでほしい。

若いスタッフのフレッシュな感性こそが、
組織の成長に必要です。


私も、若いので?!


頑張っていきましょ!

長文失礼致しました!