卒業式 | A's projectのブログ

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行動すべてがproject。
自らが期待する未来へのstep。

この度、我々の通所リハビリから、卒業生が誕生しました~

利用開始から7年8ヶ月。

その前は、外来リハを2年。

脊髄損傷の方ですが、私は外来リハの頃から知ってる方です。

実質介入したのは、5年前から。

その頃は、挟み足歩行で、ふらつきもあり、屋外歩行は見守り。

リハビリ意欲もやや減退し、休みも多かった。

介入し始め、少しずつ変わる身体の状態を知り、意欲が上がり始めました。

『おじさんどこが悪いの?』

くらいまでになるから、頑張ろうと言った記憶があります。

それから、ちょっとずつ、ちょっとずつ確実に良くなり、

今は、大分対称性かつ、直線的に歩けるようになりました。

昨年末に、ご本人から相談があり、だいぶ良くなったから、そろそろ終了して、自分でやろうと思うとのことでした。

それから、ケアマネ、ご家族、私を中心に修了計画を練り、

自主トレメニューを作成。

訪問指導時に、家族とケアマネへ実演。

最後の1ヶ月は、自主トレの効果をアセスメントし、状態を保てていたため、

晴れて修了の運びとなりました。

月曜日もう1回利用ですが、風邪をひいたりして休む可能性もありましたので

本日、サプライズセレモニー。

シャイな方なので、照れてらっしゃいましたが、リハ室一杯の拍手を浴びていただきました!




『先生に出会えたからここまで良くなれた』

『いいえ、私は、○○さんに育ててもらったんです』

なんて、会話を交わしました。


以前、【研究熱心】という題で記事を書いた方です。

次から次へと、課題をバージョンアップできたのは、

クライアントと私が、二人とも

『普通に歩く』

という、目標を共有してきたからでしょう。

ホントに、お疲れさまでした。

ここからが本番ですね♪


お元気で、たまには遊びにきてください!