来週、介護予防事業の講師担当のPT向けの研修会を担当します。
一部 介護予防について
二部 講義方法について
三部 体操の実技
限られた時間なんだから、とにかく事業が無事に運営できることを優先に考え、
全6回の事業について、粛々と伝えればいいんだけど、
やっぱり僕は伝えたい。
今、僕らがやらせていただいていることには、先輩たちが築いてきた歴史があり、共に、動いている人達がおり、
それぞれの思いを背負って、やっていることを。
参加してくれるセラピストは、外部での活動に参加するくらいなので積極的です。
ただ、今までの経験だと、一歩踏み込みが足りない。
まだ、主体的ではない。
僕は、介護予防事業に関わるにあたり、先輩に資料をいただき、それを読み込み、調べ、全体像やプロセスを理解してきました。
片足突っ込む位だったら、頭からどっぷり浸かりましょう。
介護予防事業は、様々なことを適材適所行って、成り立ちます。
講師として、地域住民の前に立つのなら、全体像や各事業の繋がりを知ってもらわなきゃ
来週のプレゼンでは、受講者が、どっぷり浸かれるように、場を作っていきます。
怒濤の90分
熱く、語ります。


