す骨格により、使えてない筋が存在することは、お話ししました。
仮説ですがね(ToT)
僕は、中枢も整形も、まず骨格を診ます。
そして、使いすぎている部位を抑制し、使えてない部位を促通します。
正確に言うと、使えてない部位を促通すると、使いすぎている部位は抑制されます。
片麻痺の場合も同じ目線で診ます。
その上で、麻痺を診ます
大きな発見です。
骨格評価上、使えてない部位の麻痺が強く見られ、使いすぎている部位は、筋緊張がさらに亢進しています。
片麻痺により、特徴的な姿勢をとっている方がいますが、それともリンクします。
骨格により使えてない部位は、麻痺でも使えてないんです。
そして、使いすぎている部位は、麻痺でも、使いすぎと。
これにより、言えそうなこと
『片麻痺になったから』という考察は薄い
『もともと、アンバランスな身体の方が、片麻痺になった
と、見るべきだ。