ここ最近、アプローチを細かくしたことで、いろいろ悩んでました。
動作分析や、クライアントのリアクションが良くても、
やはり理屈が合わないとなんか違う気がして。
絵を書いたり、ひたすら自分の身体を操作したり、後輩の身体を借りたり
して、霧の向こうが見えてきた。
ボディータイプは大きく分けて8種類
以前の考え方では、後ろか前か
右か左か、ぐらいだったし、
アプローチする分画も大きく分けていた。
今は、8種類すべてで、3平面での誘導の組み合わせを変えます。
数えてみました。
旧A ' s メソッドでは、全身を390箇所にわけていた。
今は、627箇所にわけています。
627箇所すべてを繋げてアプローチします。
来年は、理論の肉付けをしていこう。
身体の特性を掴んでこそ、麻痺や、怪我が理解できるはず。
人間の身体を探求する道は続きます。
明日は、仕事納め。
この1年の急成長の集大成。
自己最高の臨床を更新するぜよ~