近々、研究を出さなければならなくて、ネタを考えなくて。
どうせなら、研究のための研究でなくて、臨床を表現したい。
とはいっても、今の僕の臨床感は、先行研究なんぞ、あまり参考にしていないため、モデリングできない。
今は、カウンター理論と皮膚運動学がベースとなっており、それに、独自の理論を加えているので、先行がないんです。
出てきた発想のひとつ。
「ハチマキを巻くとパフォーマンスは上がるのか?」
頭位を認知しやすいこてもあるが、
皮膚運動学から考えても、頭部の皮膚を固定するため、安定性は増すはず。
被験者三名でしたが、閉眼片足立位は安定、歩行時の推進力は増してました。
さらにいうと、ハチマキをどの位置で結び、結んだ後に、どうずらすか?
これでもパフォーマンスは変わります。
運動会、春高バレー、受験、祭り。
ハチマキを巻く機会は多い。
さらに、サッカー選手のあのゴムも。
ここまで、考えて巻いたら、良い結果出そうでしょ?
でも、こんな発想出ます?
リハビリやる時は、ハチマキをしましょう。
って言ったら、誰もがバカにしますよね。
「修造かっ!」って。
いつの時代も、最初は、発明家達は、相手にされず、奇人だと扱われた。
奇人でなんぼ。変態でなんぼ。
ハチマキを巻いて仕事しよう、、、
かな?
まぁ、研究にするのに大変。
できることを少しずつやろう。